「エアライン オブ ザ イヤー 2018」のANA 平子社長が授与式に出席

米国のATW誌により「エアライン オブ ザ イヤー 2018」に選ばれたANAの平子社長が、アイルランドで行われた授与式に出席しました。受賞はアジア初となる、通算3回めです。

スターウォーズデザイン機の就航も受賞理由のひとつ

 ANA(全日空)は2018年3月30日(金)、米国のATW(Air Transport World)誌より選ばれた「エアライン オブ ザ イヤー(Airline of the Year) 2018 」の授与式に、平子裕志代表取締役社長が出席したと発表しました。

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「エアライン オブ ザ イヤー 2018」に選ばれたANA(2017年10月、恵 知仁撮影)。

 ATW誌は1964(昭和39)年に設立された、伝統ある民間航空業界の月刊誌です。1974(昭和49)年から顕著な実績のあった航空会社や個人を選び、表彰しています。ANAが受賞したのは、2017年のなかで、極めて優れた業績やサービスを提供したり、イノベーションを起こした航空会社に贈られる賞。最高の賞とされています。

 ANAの受賞は、2007(平成19)年、2013(平成25)年に続く3回め。3回はアジア初です。ANAは受賞理由について、直近1年間の財務実績、地上業務から機内まで一連の品質の高い顧客サービスの提供、最新テクノロジーの積極的な導入などが挙げられたといいます。また、北米路線の拡大や、ANA「STAR WARS プロジェクト」で4機のスターウォーズデザイン機を就航させるなど、斬新なアイデアも評価されたとのこと。

 3月27日(火)にアイルランドで行われた授与式に出席した平子社長は、「従業員の日々の改善や努力をお客様に評価いただいたお陰だと思っています」としたうえで、「過去の評価に決して驕ることなく、これからも世界のお客様に夢や感動に溢れるサービスで、安全かつ高品質な空の旅を提供してまいります」としています。

【了】

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