チャンギに響く和楽器 JAL、東京~シンガポール線が60周年 最初はDC-6Bで片道18時間半(写真23枚)

シンガポール基地のCAが歴代制服で 好調のシンガポール線

 セレモニーには、JALのシンガポール基地に所属するCAが、歴代の制服を着用して参加。式典の終了後には記念撮影の時間が設けられ、多くの乗客とカメラに収まっていました。

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和楽器の演奏に合わせ、一緒に踊り出す搭乗客も(2018年5月8日、恵 知仁撮影)。

 そして搭乗中には、和楽器の演奏とともに獅子舞が登場。近年、インバウンドが増えているというシンガポール線、その乗客たちの被写体として人気だったことは言うまでもありません。また搭乗客には、記念品として搭乗証明書やハンドタオル、直筆のメッセージカードなどがプレゼントされています。

 ちなみに、セレモニーが開催された羽田行きJL036便にカウンターでチェックインした際、「式典をするのでぜひ早めに来て!」という“招待状”も搭乗券とあわせて手渡されました。

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ボーイング777-200型機による羽田行きJL036便。
搭乗口でお見送りをする大川副会長。
獅子舞も登場しにぎやかな搭乗口。

 JALは2017年、3往復中2往復がボーイング767型機による運航だった東京~シンガポール線を、3往復すべてを大型のボーイング777-200型機に変更。にもかかわらずインバウンドの増加もあり、搭乗率は年間平均で80%台という高い数字を維持しているそうです。

 なお60周年の2018年5月8日(火)、羽田空港でも午前11時30分発のシンガポール行きJL037便で記念セレモニーが開催されています。

【了】

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