「キリンビール前駅」復活? 生麦駅は「生茶」風に 京急・キリンがコラボ

京急電鉄やキリンビバレッジなど4社が「京急創立120周年記念 KEIKYU×KIRIN キリン生茶を買って旅に出よう!キャンペーン」を展開。シールラリーやフォトスポット設置、グッズ販売などを行います。

「生茶」ラッピング電車を運行

 京急電鉄と京急ステーションコマース、キリンビバレッジ、キリンビール横浜工場は2018年11月7日(水)、「京急創立120周年記念 KEIKYU×KIRIN キリン生茶を買って旅に出よう!キャンペーン」を実施すると発表しました。

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キリンビール横浜工場に設置される「キリンビール前駅」フォトスポットの駅名看板イメージ(画像:京急電鉄)。

 京急電鉄とキリングループは、京急線の生麦駅(横浜市鶴見区)近くにキリンビール横浜工場があることや、過去にキリンビール前駅(後にキリン駅に改称)を設置していた経緯から、「ビール電車」を運行するなど連携企画を行っています。

 今回は13日(火)から12月16日(日)までの約1か月間、「キリン生茶」とコラボ。生麦駅1番線に生茶デザインの駅名看板を掲出するほか、駅構内も装飾を施します。

 新1000形電車「京急イエローハッピートレイン」は生茶ラッピングを実施。京急線7駅とキリンビール横浜工場では、自動販売機の生茶に貼られたシールを集める「生茶旅with京急シールラリー」を開催します。シールラリーのゴールでもあるキリンビール横浜工場には、かつて生麦~京急新子安間に存在した「キリンビール前駅」のフォトスポットが設置されます。

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「生茶」風になった生麦駅の駅名看板(画像:京急電鉄)。
「NAMACHA」の字と生茶をデザインしたラッピンク電車のイメージ(画像:京急電鉄)。
「キリンビール前駅」フォトスポットのイメージ(画像:京急電鉄)。

 京急線駅構内のキリン自販機(42台)で、購入商品に当選はがき(計120枚)が付いていた場合は、申し込むと「ボトル型スポーツタオル」が進呈されます。11月25日(日)と12月9日(日)には、生麦駅改札外の自販機で京急電車のラバーキーホルダーを付けた「Keikyu Autumn Bottle」(200円、当たり含め全4種)を数量限定で販売。このほか、オリジナルのマスキングテープ付き生茶やペットボトルカバー付き生茶の販売などが予定されています。

【了】

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