「特急列車ヘッドマーク弁当」第10弾は「わかしお」 房総の郷土料理を盛り付け

JR東日本リテールネットが「特急列車ヘッドマーク弁当」の第10弾「わかしお」を発売。安房鴨川駅で駅弁を販売する南総軒が監修し、房総半島の郷土料理「さんが焼」などが楽しめます。

南総軒が監修

 駅の売店「KIOSK」などを運営するJR東日本リテールネットは2019年6月20日(木)、「特急列車ヘッドマーク弁当」のシリーズ第10弾「わかしお」を28日(金)に発売すると発表しました。

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特急列車ヘッドマーク弁当シリーズ第10弾「わかしお」のイメージ(画像:JR東日本リテールネット)。

「特急列車ヘッドマーク弁当」は、在来線の特急列車をテーマに、特急が走る沿線の店舗が献立を監修・製造しています。容器はスケーター社の「4点ロックランチボックス」で、食後も利用が可能です。

 第10弾は、東京と勝浦、安房鴨川方面を結ぶ特急「わかしお」のヘッドマークをデザインに採用。安房鴨川駅(千葉県鴨川市)で駅弁を販売する南総軒が献立を監修します。中身は、房総半島の郷土料理「鯵のさんが焼」をはじめ、味付ごはん(錦糸たまごのせ)、ひじき(人参と大豆の炒め煮)、菜の花煮びたし、アスパラの素揚げ、あさりの生姜煮、しば漬けとはじかみ生姜。価格は2160円(税込)です。

 販売予定の店舗は、「膳まい」の東京南通路店、東京南口店、エキュート京葉ストリート店、エキュート品川サウス店、蒲田店、上野中央連絡通路店、大宮北口店と、「みやげ菓撰」エキュート上野店です。

【了】

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