高速バス「名古屋~高山線」12月に3往復増便、15往復に 中部空港乗り入れも開始

季節増便を経ての正式増便です。

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名古屋~高山線で使われる名鉄バスの車両(画像:名鉄バス)。

 名鉄バスは2019年10月29日(火)、ジェイアール東海バスおよび濃飛バスと共同運行している「名古屋~高山線」のダイヤを12月1日(日)に改正し、3往復増便の15往復にすると発表しました。2018年度にも冬期限定で増便が実施されていましたが、それが通年化する形です。

 増便後はおおむね1時間に1本、一部時間帯では30分に1本のダイヤに。また、名古屋発高山行き最終便は発車時刻が30分繰り下げられ、21時発になります。

 さらに1往復は、起点の名鉄バスセンターから栄を経由し、中部国際空港第一ターミナルまで乗り入れます。なお、この路線は乗車に事前予約が必要ですが、中部空港~栄・名鉄バスセンター間は当日空席がある場合に限り、予約なしで利用が可能だそうです。

 名古屋~高山線は2000(平成12)年に1日6往復で運行を開始して以来、増便を重ねています。名鉄バスによると、特に近年は飛騨高山が訪日観光客に人気で、冬期には外国人の利用が多くなる路線だそうです。

【了】

【時刻表】15往復のうち1往復は中部空港発着に

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