ANA アジア太平洋地域で「定時到着率」1位に 世界でも2位 自社便&グループ便ともに

国内線、国際線合わせて85%以上が「定時到着」だそうです。

ANA自社便 同グループ便ともにトップに

 ANA(全日空)グループは2020年1月15日(水)、国内線、国際線を合わせた2019年運航実績において、同グループの定時到着率がアジア太平洋地域(アメリカ除く)のなかで1位に認定されたと発表しました。

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ANAの飛行機(2020年1月、乗りものニュース編集部撮影)。

 ランキングを発表した旅行データ分析会社CIRIUM(シリウム)によると、ANAの定時到着率(定刻から遅延15分未満に到着した便の全体に占める比率)は自社運航便で86.26%、ANAウイングスやエアージャパンなどANAグループ会社含めた運航便で86.49%を達成。ともにアジア太平洋地域拠点で、シリウムが定める条件を満たした「主要航空会社」のなかでトップです。

 また、1日1往復以上を3地域以上に就航するなどの所定条件を満たした全世界の航空会社のなかで、ANAは自社運航便、ならびにグループ会社含めた運航便ともに、シリウムより世界2位の認定を受けたとのことです。

 ANAグループは利用者の定時運航への理解や協力もあり、受賞が実現できたとしています。

【了】

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