通勤通学の電車で「新型コロナ感染予防」みんながしている対策は 一方で諦めの声も

通勤通学で列車を利用する際の新型コロナ感染対策に関し、アンケートを実施。気をつけていること、その乗り方について多くの回答が集まりました。また、「特に気をつけていることはない」という人からは、その理由も寄せられています。

通勤通学時 電車で新型コロナ対策 何してる?

「乗りものニュース」では2020年3月16日(月)から17日(火)にかけて、通勤通学で列車に乗るときの新型コロナ対策に関するアンケートを実施。390人から回答が集まりました。

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通勤通学で列車に乗るとき、新型コロナ対策として行っていることは(画像:写真AC)。

「通勤通学で列車に乗るとき、新型コロナウイルスの感染予防として気をつけていることは何ですか?」の質問では、次のような結果になりました(複数回答)。

・マスクをする:67.7%
・目的地に着いたら手洗い(手指消毒)やうがいをする:45.9%
・比較的すいている車両に乗る:36.4%
・混雑する時間帯を避ける(時差通勤をする):30.3%
・他人との間隔をできるだけ確保する:22.6%
・手すりやつり革をなるべくつかまない:22.6%
・換気のよい場所に乗る(ドアの近く、開いている窓の近くなど):22.1%
・手すりやつり革をつかまない:16.7%
・手すりやつり革を直接つかまない:12.1%
・通勤ライナーや座席指定列車、グリーン車を利用する:9.2%
・特に気をつけていることはない:8.2%
・普段鉄道を利用していない:5.4%
・自宅勤務や外出を控えている関係で最近は鉄道を利用していない:1.3%
・その他:5.1%

「その他」の5.1%は、「そもそも出来るだけ公共交通機関に乗らない努力をする」(20~24歳、男性)、「座らない」(60~64歳、男性)、「下車後スマホをアルコールで拭く」(50~54歳、女性)、「手袋を着用する」(40~44歳、男性)などです。

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