護衛艦「はぐろ」ロゴマーク決定 2021年就役予定の最新鋭イージス艦 海上自衛隊

護衛艦「はぐろ」のロゴマークが決まりました。

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2021年に就役が予定される護衛艦「はぐろ」のロゴマーク。部隊の帽子や各種グッズなどにも使われるとのこと(画像:海上自衛隊)。

 海上自衛隊は2020年3月30日(月)、2021年に就役が予定されている護衛艦「はぐろ」のロゴマークが決まったことを発表しました。

 ロゴマークは一般から募集する形で、2019年12月9日から2020年1月10日のあいだに集まった439件の応募のなかから選ばれたものです。

 デザインのメインテーマは「ワンチーム(ONE TEAM)」、イージス艦8隻が輪になり、「ワンチーム」となることで日本の領域を護っている姿をイメージしたといいます。

 黒地に、艦名の由来となった山形県羽黒山に伝えられる「八咫烏(やたがらす)」にちなんだ黒い羽根を中央左に、中央右にはイージス艦が護る領域のイメージを配し、周囲の金色の7つの八角形は、すでに海上自衛隊で就役しているイージス艦、そこに文字とシルエットの「はぐろ」を加えて「イージス艦8隻体制」を表現。さらに周囲を囲む赤い線は、8隻のイージス艦が互いに連携して護る日本を表しているとのことです。

【了】

【画像】護衛艦「はぐろ」の命名・進水式

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