ANA国際線 6月前半は70路線で運休・減便 新規開設路線も延期へ 新型コロナの影響で

「通常運航」は3つの路線のみだそうです…。

7月開設予定の羽田~モスクワ線なども延期へ

 新型コロナウィルス感染拡大による需要減退の影響をうけ、ANA(全日空)が2020年5月12日(火)、国際線の一部路線において、減便、運休などを発表しました。

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ANAの飛行機(2020年3月、乗りものニュース編集部撮影)。

 今回発表分はおもに6月1日(月)から15日(月)までの国際線で、当初の事業計画上では73路線、計2597便が運航される予定でしたが、このうち70路線、計2334便が減便、運休に。同社によると通常運航予定の路線は、羽田~バンコク線、成田~ロサンゼルス線、およびシカゴ線(6月1日のみ一部減便)の3つになります。

 また、新規開設予定の路線にも影響がおよんでおり、羽田~サンフランシスコ線、サンノゼ線、青島線などは6月15日(火)以降に開設延期。また、7月1日(水)に開設予定の羽田~モスクワ線、6日(月)に開設予定の羽田~イスタンブール線も就航延期となり、これらの新たな開設日は未定とのことです。

【了】

【表】ANA国際線 6月前半の運休・減便一覧

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