大人も引き込まれる!? 巨大プラレールジオラマが登場 カメラと写真のイベント「CP+2026」いよいよ来週開幕!

パシフィコ横浜で2月26日から3月1日にかけて、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が開催されます。写真展のみならず、著名写真家やタレントによるトークショー、ワークショップ、子ども向けにはプラレール巨大ジオラマがお目見えするなど、誰でも楽しめるイベントです。

プロも学生も子どもも楽しめる

 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は2026年2月26日(木)から3月1日(日)まで、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2026」を開催します。イベント会場はパシフィコ横浜(横浜市西区)です。

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前回「CP+2025」の、プラレール巨大ジオラマの様子(画像:カメラ映像機器工業会)

 主なコンテンツは以下の通り。

●写真家や映像クリエイターによるトークイベント

●多彩な写真展

●写真・動画撮影のワークショップ

●メディアパートナー19社による「CP+ブックマルシェ」

●プラレール巨大ジオラマ・ぬい撮りスタジオ

 トークイベントでは、杉本博司さんやホンマタカシさんといった、著名写真家やクリエイターによるセッションが行われます。さらに出展社ブースでは、日頃から写真や映像に親しむゲストとして、女性アイドルグループ「日向坂46」の金村美玖さんや、お笑いタレントの小籔千豊さんらが登壇します。

 写真展では、写真文化の“今”を凝縮した多彩な作品が並びます。新進写真家発掘のためのフォトコンテスト「ZOOMS JAPAN」の写真展や、猫を主に撮影する写真家による「ねこ写真展」、全国の高校写真部による「写真甲子園」作品などです。

 女性やファミリー向けのワークショップも開催されます。これは“カメラ女子”やフォトパパ・ママをターゲットにした体験型ワークショップで、写真のほか動画撮影のテクニックもレクチャーされます。

 “誰にも頼まれていないのに作る”自主制作本が集まる「ZINES FAIR at CP+」は、好評を得て前回の1.5倍のスケールで開催。メディアパートナー19社が協賛する「CP+ブックマルシェ」は、さまざまな書籍や雑誌の作り手と読者の出会いの場となります。

 子ども向けには、プラレール巨大ジオラマや「ぬい撮りスタジオ」、「My 缶バッジ工房」が用意されます。ジオラマは回を重ねるごとにグレードアップしているといい、「ぬい撮りスタジオ」は昨今はやりの“ぬい活”に焦点を当てた新コーナーです。

「CP+2026」はウェブ事前登録制で、入場は無料です。開催時間は午前10時から18時まで(初日は12時から、最終日のみ17時まで)。今回は、2月12日(木)時点で過去最多の149企業・団体が出展見込みといいます。

【画像】かわいい猫がいっぱい! 「ねこ写真展」ブースも

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