鉄道博物館「事前購入制」で10日に再開 入館券はコンビニで販売 一部展示・体験は中止

約3か月ぶりの再開です。

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鉄道博物館(2012年10月、恵 知仁撮影)。

 鉄道博物館は2020年6月1日(月)、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月29日(土)から臨時休館を続けてきた同館について、6月10日(水)から再開すると発表しました。

 感染防止策として、入館は当面、事前購入制に変わります。セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップで販売する時間指定・枚数限定の入館券を事前に購入し、券記載の指定時刻以降に入館する必要があります。

 6月分は5日(金)10時発売。料金は、前日まで1230円(小中高生510円、幼児210円)、当日1330円(小中高生620円、幼児310円)です。

 なお、「てっぱく年間パスポート」や各種割引・利用券・入館引換券などがある場合は入館できます。当日、鉄道博物館の窓口や券売機で、入館券や「てっぱく年間パスポート」の販売はありません。入館時は検温や手指消毒が行われます。未就学児を除きマスクの着用が必要です。

 同館では「密閉」「密集」「密接」を避けるため、運転シミュレータやミニ運転列車、鉄道ジオラマ、ガイドツアー、転車台回転など、一部の体験プログラムや展示施設、定期イベントが閉鎖・中止されます。見学できる展示も、タッチパネルやボタンによる体験展示は中止です。

【了】

【料金表】入館券の前売り・当日料金

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