北海道新幹線 6月で減便終了 快速「エアポート」や道内のJR特急も順次通常ダイヤに

特急「大雪」も運転を再開します。

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旭川と網走を結ぶ特急「大雪」(画像:写真AC)。

 JR北海道は2020年6月10日(水)、新型コロナウイルス感染拡大の影響で減便していた北海道新幹線や特急、快速「エアポート」などの列車について、14日(日)から順次通常通りの運転に戻すと発表しました。

 緊急事態宣言の解除以降、ビジネス利用を中心に利用が回復傾向であることから減便していた列車の運転を段階的にすべて再開するといいます。

 14日(日)からは、快速「エアポート」を毎時4本から5本に戻すとともに、特急「ライラック」2本の追加減便を取り止める予定です。

 7月1日(水)からは、新青森~新函館北斗間で運休していた北海道新幹線「はやぶさ」の7、19、29、14、32、44号が東京~新函館北斗間で運転を再開。在来線の特急は、運休している「ライラック」「カムイ」計10本、「大雪」4本、「サロベツ」2本、「すずらん」4本、「北斗」6本、「とかち」6本と、普通列車4本、ホームライナー1本が運転を再開します。

【了】

【一覧表】「結局いま何本?」が分かる区間別運転本数

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