完全個室バス「ドリ―ムスリーパー東京大阪号」7月から運行再開 早割適用3日前までに

7月中は「早割」でなくても毎日「割引料金日」です。

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「ドリームスリーパー東京大阪号」(画像:関東バス)。

 関東バスは2020年6月18日(木)、新型コロナウイルスの影響により休止していた完全個室型の夜行高速バス「ドリームスリーパー東京大阪号」の運行を、7月1日(水)から再開すると発表しました。なお、このバスは両備バス(両備ホールディングス)との共同運行です。

 全11席がフロアから天井まで達するパーテーションで仕切られたこのバス、通常運賃運賃は2万円ですが、「割引料金日」は1万8000円に、さらに割引料金日の乗車で「早割」を適用すれば1万5000円になります。運行再開にあたり、7月中は割引料金日を毎日とし、早割の適用条件は「乗車日の10日前までに乗車券購入」から、「3日前まで」に拡大するとのことです。

 関東バスは、東京~豊川・豊橋・田原線「ほの国号」や、東京~津山・岡山・倉敷線「マスカット号」といった夜行バスについても、7月から順次運行を再開します。新型コロナウイルス感染予防対策として、乗務員のマスク着用、車内消毒、乗客用のアルコール消毒液の設置、換気装置使用による車内換気などを実施するほか、「ドリームスリーパー東京大阪号」には、各個室に除菌イオン発生機も備え付けているそうです。

【了】
※一部修正しました(6月22日10時15分)。

【写真】個室が並ぶ車内の様子

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