“元整備士社長”JAL赤坂氏、ヘルメット姿で笑顔「すごいでしょ!」 公式YouTubeで空調解説

航空機整備を知り尽くした社長だからこそ出来た動画でしょう。

 JAL(日本航空)が2020年8月20日(木)、総再生数50万回を超える連載形式の公式動画「おうち de 航空教室」第8弾を、動画共有サイトYouTubeにアップしました。

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羽田空港のJAL機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。

 このコンテンツは、JALの整備士が出演し、飛行機の仕組みや構造、トリビアについて動画で発信していくというもの。今回のテーマは「飛行機のエアコンのひみつ」です。動画前半では台湾にいるJAL機整備士が出演し、高高度の空気を薄いところを飛ぶ飛行機で、どのように乗客が快適に過ごせるような空調が作られているかを説明。動画内では、空気の温度が圧縮や膨張によって変化することが実験により再現され、これを応用したのが飛行機のエアコンであると説明しています。

 そして後半では、同社の赤坂祐二社長が登場します。赤坂社長は整備士出身で、過去には整備本部長やJAL機の整備部門であるJALエンジニアリングの社長を務めた経験を持ちます。整備士の制服を着た赤坂社長が実機のなかで、客室の空気の流れや、空気が清潔に保たれている理由を話しています。

【了】

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