新作は「リアルな錆び」 大井川鐵道が鉄道看板風「変な缶バッジ」発売

いろいろと使いどころがありそうなネタばかりです。

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塩郷駅を出発する大井川鐵道の21000系電車(2019年9月、乗りものニュース編集部撮影)。

 大井川鐵道が2020年9月5日(土)、「変な缶バッジシリーズ」の新作として「錆びてる風な仕上がり」の缶バッジを発売しました。

 鉄道施設の看板や気象告知板などを模したデザインで「線路内立入禁止」など現実に即したものから、「残業過多 警戒」「回送 明日から本気出す」といったものまで様々。缶バッジの「錆び」は、屋外で1年間放置してできたものを使用しているといいます。

 新金谷駅(静岡県島田市)の売店で販売。価格は1個300円(税込)です。

【了】

【画像】「変な缶バッジ」新作のラインナップ

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