「本厚木」がトップ! コロナ禍で変わった「借りて住みたい街(駅)ランキング」

「コロナ禍での借りて住みたい街ランキング」で、小田急小田原線の本厚木駅が1位に。普段の同様のランキングとは異なる結果になっています。

普段とは違う結果に

 不動産・住宅情報サイトを運営するLIFULLが2020年9月8日(火)、「コロナ禍での借りて住みたい街(駅)ランキング」を発表しました。

 首都圏版の1位は神奈川県の本厚木(小田急小田原線)で、3位は埼玉県の大宮、4位は千葉など、全体的に比較的郊外の街が上位に多く登場。東京都の池袋や三軒茶屋、神奈川県の川崎といった同様のランキングで上位の街は順位を落としています。

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本厚木駅を通る小田急の特急ロマンスカー「GSE」(2018年2月、恵 知仁撮影)。

 LIFULLによると、上位の街の共通点は「多少都心方面へのアクセスには時間がかかるものの、電車を乗り換えずに済むエリア」「郊外のターミナル駅で駅勢圏が比較的広く、生活利便性がある程度担保できそうなエリア」で、テレワーク(在宅勤務)を導入する企業が増え通勤時間への考慮が軽減したことで、都心近くの利便性だけでなく、「感染リスクに対する安全性・安心感にも着目して住むところを選びたい」という意識が高まったことがうかがえるといいます。

【了】

【結果】「コロナ禍での借りて住みたい街(駅)ランキング」1位から30位

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