西川昇吾(モータージャーナリスト)の記事一覧
Writer: 西川昇吾(モータージャーナリスト)
1997年生まれ、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。自動車専門誌やウェブ媒体、ファッション誌などで、新車情報からカスタムかー、旧車、カーライフお役立ちネタまでクルマに関して幅広く執筆。自身でのレース活動も行っている。
-
航続距離は1200km、価格は“マジかよ…!!” 日本初登場「ガソリンでも走るBYD新型」に乗った
中国のBYDが、日本市場に初のプラグインハイブリッドモデル「シーライオン6」を投入しました。これまでBEVモデルだけを展開してきたBYDですが、ガソリンエンジンでも走行可能なモデルの実力はどうなのでしょうか。
-
「こ、これは…後ろが快適すぎる!」 日産の新型「背の高い軽ワゴン」乗ってわかった「ほぼ箱型」の実力 見えルークスは窓から違った!
2025年秋、日産は軽スーパーハイトワゴンの「ルークス」のフルモデルチェンジを実施し、4代目へと進化させました。試乗を通じてその仕上がりをリポートしていきます。
-
「こんなに安くていいの!?」 スズキ“コンパクトSUV”9年目の大改良モデルに衝撃!「古さはある。でもそれ以上に…!」至れり尽くせりなクロスビー
デビューから8年が経過したスズキのコンパクトSUV「クロスビー」が2025年10月に大幅改良されました。“フルモデルチェンジ級”とも言える進化を遂げた、新しいクロスビーをリポートします。
-
「日本の軽自動車を参考にしました」という欧州の「新・小型車枠」その正体とは? 日本に追い風が吹くのか?
EU(欧州連合)がEVの小型車枠を新設します。日本の軽自動車規格も参考に策定される見込みですが、背景にはどのような事情があるのでしょうか。また、日本の軽自動車メーカーにとってビジネスチャンスとなるのでしょうか。
-
「燃費いいほう一択だろ」本当にそうか? 新型フォレスター“ハイブリッド無し”モデル「コッチのほうがいい」と思う場面とは?
6代目へとフルモデルチェンジしたスバル「フォレスター」は、ストロングハイブリッドの追加が大きなニュースですが、先代から続投となった1.8Lターボにも独自の魅力がありました。両バリエーションを乗り比べて感じた印象をリポートします。
-
スタッドレスタイヤに「自分で交換したい!」 いちいちお金払うよりホントにお得? その方法と実際のところ
冬用タイヤを本格的に使用するシーズンには、「自分でタイヤを交換しよう!」と考える人も多いでしょう。実際の作業に必要なアイテムや注意すべきポイントには、どのようなものがあるのでしょうか。
-
「なぜSUVに?」乗ってわかった新型「リーフ」の正体 走りはまさかの“普通”狙い?
フルモデルチェンジで3代目となった日産「リーフ」は、ハッチバックからクーペSUVへと大変身を遂げ、航続距離などの性能面も大幅に進化しました。その乗り味をリポートします。
-
「え、もう新型!?」 三菱デリカミニ、大人気なのにモデルチェンジ早すぎのワケ 背景に「兄の人気がなさすぎて」
軽スーパーハイトワゴンの三菱「デリカミニ」がフルモデルチェンジし、2代目へと進化しました。わずか2年半という異例の速さで全面刷新となったのは、なぜなのでしょうか。
-
「速く走らせたい」なんて思えないスポーツカー!? それが“快感!” 乗ってわかった新型プレリュードの“人柄”
6代目となるホンダ「プレリュード」が発売されました。久々の復活はSNSなどで話題を呼びましたが、単なる懐かしさだけでなく、ホンダが新投入したメカニズムについても注目のポイントです。実際に乗ってチェックしてみました。
-
もう「天ぷら油」じゃない! 巻き返しを図る「次世代バイオ燃料」の正体 立ちはだかる“法のカベ”
エコロジーな未来の燃料として注目を集めた「バイオ燃料」が、近年さらなる進化を遂げています。特に対応へ積極的なのがマツダですが、どのような取り組みを行っているのでしょうか。