ミリタリーの記事一覧
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ステルス戦闘機の技術をクルマに…どうなる? スーパーカー名門×軍用機大手 異色コラボの真意
スーパーカーを開発・生産する英マクラーレンとステルス戦闘機などを開発・生産する米ロッキード・マーチンがコラボしたそう。それによってどんな工業製品が生まれるのかと思ったら、どうもモノを生み出すための協力ではない模様です。
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最強の”デジタル世代” 多機能ステルス戦闘機「F-35」の初飛行日 -2006.12.15
今から16年前の2006(平成18)年12月15日、ステルス戦闘機F-35A「ライトニングII」が初飛行しました。
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最初は木造船!? 極寒の荒波に耐えた歴代の南極観測船 やっぱりすごかった!
南極と日本の関わりは1911年に白瀬 矗(のぶ)が計画した南極探検から始まります。戦後になると定期的に観測が行われ、そこに向かう南極観測船がいくつも建造されました。極寒の荒波を進んだ南極観測船は、それぞれ逸話を残したスゴイ船ばかりです。
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発想は「走る機関銃」 これで戦場には出たくない…幻の珍兵器「モータースカウト」
装甲を施し内燃機関を持つ戦闘車両すなわち「装甲車」は、ガソリンエンジン黎明期よりその発想はありました。しかし世界初の装甲車といわれるものは、現代装甲車とは似ても似つかぬものでした。19世紀末、幻の珍兵器のお話。
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「零戦」実はタイプ別に違う!? 二一型、三二型…「全部同じじゃないですか!?」よく見ろ!見分けるコツは
ミリタリーに限らず、乗りもの関連に興味を持つと、必ず悩みの種になるのが、同じ名前なのにバージョン違いがあること。零戦もその例にもれませんが、結構わかりやすい方かもしれません。
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空自が「航空宇宙自衛隊」に 世界では当たり前な「宇宙軍」の実態 宇宙戦の日は近い?
陸上、海上、航空という三種類の自衛隊組織が新設されて半世紀以上、このたび初めて見直され、航空自衛隊が「航空宇宙自衛隊」に改称される模様です。海外の動きにならったものといえますが、世界ではどうなのでしょうか。
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ドイツ巡洋戦艦「グナイゼナウ」進水-1936.12.8 最期は自沈も一部砲塔は現存
ドイツ海軍の巡洋戦艦「グナイゼナウ」が1936年の今日、進水しました。シャルンホルスト級巡洋戦艦の2番艦で、主に通商破壊戦に参加し連合軍と対峙しました。主砲の大型化が計画されるものの実行されないまま自沈処分されています。
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水面発着できる零戦!?「二式水上戦闘機」が初飛行-1941.12.8 太平洋戦争開戦の日
81年前の1941年12月8日、太平洋戦争の開戦日に、旧日本海軍の戦闘機「二式水上戦闘機」が初飛行を迎えました。
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ハワイ真珠湾攻撃が失敗したかも!? 旧日本軍・大本営が震撼 民間旅客機墜落事件の顛末
太平洋戦争勃発直前の12月1日、戦う前にアメリカやイギリスに作戦計画が漏れる危機がありました。なんと支那派遣軍総司令部の作戦命令書を乗せた航空機が台湾を離陸後、中国国民党政府の勢力圏付近で消息を絶ってしまったのです。
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この戦闘機なに!? ジャカルタに現れた謎の機体i-22 国の威信かけた“ハッタリ”か
インドネシアのジャカルタで開催された防衛イベントに、新戦闘機i-22「シカタン」のモックアップが登場。発展目覚ましい同国の勢いを象徴する存在……かと思いきや、実は「それ以上でも以下でもない」ものでした。