メカの記事一覧
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知事選で高まる気運 リニアモーターを使った沖縄の「普通鉄道」建設構想とは
沖縄県にはリニアモーターを使う「普通鉄道」の建設構想が存在。2014年11月16日に投開票される同県知事選挙でも各候補が何らかの形での鉄道建設を公約にするなど、同地で新鉄道誕生の気運が高まっています。沖縄県の「普通鉄道構想」とはどんなものなのでしょうか。
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広がる環境対策タイヤ バス用は乗用車とは異なる方法でも
環境対策について常に新たな技術を取り入れているバス。乗用車では「転がり抵抗」を減らした低燃費タイヤが普及していますが、バスはまた異なる方法でもタイヤでの環境対策を行っています。いったいどのような方法でしょうか。
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遅延証明書を発行可能な世界初の自動改札機「GX8」 改札機の仕事が変わる可能性も
日本信号と小田急電鉄が、世界初という遅延証明書の発行機能を備えた自動改札機を開発。同電鉄で導入が進められているほか、将来的には別の活用方法も考えられそうです。
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北の大地を目指す東京生まれの北海道新幹線「影の立役者」
在来線の貨物列車が多数走り、物流の大動脈になっている青函トンネル。しかし北海道新幹線を通すためトンネルを新幹線仕様にすると、貨物列車が通れなくなってしまいます。それを解決する車両が、東京から北海道へ輸送されました。
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LEDの時代を歓迎しない鉄道ファン
日本人がノーベル賞を受賞し、注目が集まるLED。「21世紀はLEDによって照らされる時代」とも言われ、日常生活で必要不可欠なものになっていますが、それをこころよく思わない鉄道ファン心理があるようです。
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導入が断念された線路・道路両用車「DMV」 開発継続か?
開発を主導してきたJR北海道がその導入断念を表明し、将来が危ぶまれている「デュアル・モード・ビークル(DMV)」。それについて国土交通省で会議が行われ、今後の方針が示されました。
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120km/hで走るゆりかもめ? 三菱重工が高速車両開発
最高速度が60km/h程度のため、短距離交通機関という印象の強い「新交通システム」ですが、三菱重工が120km/hで走るものを開発。「新交通システム」のあり方が変わるかもしれません。
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京急 空港線の輸送力増強を検討 切り札「引き上げ線」とは
2020年の東京オリンピックなどを念頭に、羽田空港アクセスを強化する動きが活発化。JR東日本が強力な新線案を発表し、迎え撃つ京急も輸送力増強のため「引き上げ線」の新設を検討しています。引き上げ線でどう輸送力が増強されるのでしょうか。
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