メカの記事一覧
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海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
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バス屋根上にある「コブ」正体は? ただのエアコンじゃない! 実は「バスの進化」の結晶 なかには「消えゆく技術」まで
信号待ちなどで隣に並んだ路線バス。ふと屋根の上を見上げると、大きな「箱」や「コブ」のようなものが載っていませんか。実はあの中には、その時代の最新技術が詰まっています。屋根を見ればバスの正体がわかるようです。
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連結部分なんか変!! 江ノ電が “独特すぎる” 列車を使い続けるワケ JRや大手私鉄に波及しないのナゼ?
神奈川県を走る「江ノ電」の列車は、JRをはじめとした他社線ではほぼ見られない構造を採用しています。調べてみるとメリットが幾つもあるようですが、なぜなのでしょうか。デメリットとともに解説します。
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自衛隊の“新顔輸送艇”コンセプト初公開 「それに“火力”付けられるよ」 離島防衛の“使えるセット”もはや完成!?
千葉県の幕張メッセで開催された日本最大の防衛装備品展示会「DSEI Japan」にて、日本の大手造船メーカーであるJMUが展示した自衛隊向けの新型輸送艇。じつは、別の企業がこれに熱視線を向けているとの情報をキャッチしました。
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日本の大手造船メーカーが「新型護衛艦」のコンセプトを2種類同時発表! 将来を見据えた“注目ポイント”とは
千葉県の幕張メッセで開催された日本最大の防衛装備品展示会「DSEI Japan」にて、日本の大手造船メーカーであるJMUが「海上自衛隊向けの将来護衛艦のイメージモデル」を出展。詳しいお話を聞きました。
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これならミサイル避けられる? 新型「おとりランチャー」英企業が開発 もはや心許ない既存品との“違い”
千葉県の幕張メッセで開催された日本最大の防衛装備品展示会「DSEI Japan」。その会場で、イギリスの防衛関連企業であるSEAが興味深い模型を展示していました。新型の艦載デコイランチャーだといいますが、これが日本とも無関係ではないのです。
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中国の脅威念頭に「“よ~く見える”新型レーダー」開発へ 国産だけど“日米タッグ” これぞ“民の日米同盟”の象徴!?
海上自衛隊の主力戦闘艦艇である汎用護衛艦。これまで、とくにその防空能力は限定的でしたが、中国の脅威などを踏まえて将来の汎用護衛艦用に新型の高性能レーダーが開発されることに。これについて新たな情報が判明しました。
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さっさと撃って、さっさと退散! しかも正確 シンガポール産の新型“車載式迫撃砲” 日本も「すぐ使える」
千葉県の幕張メッセで開催された日本最大の防衛装備品展示会「DSEI Japan」。その会場で、シンガポールの大手防衛関連企業であるSTエンジニアリングが新型の迫撃砲を展示。じつは、これが日本とも無関係ではないのです。
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