メカの記事一覧

  • 北の大地を目指す東京生まれの北海道新幹線「影の立役者」

    在来線の貨物列車が多数走り、物流の大動脈になっている青函トンネル。しかし北海道新幹線を通すためトンネルを新幹線仕様にすると、貨物列車が通れなくなってしまいます。それを解決する車両が、東京から北海道へ輸送されました。

  • 東海道線土砂災害 線路に集結する「軌陸車」

    土砂災害で不通が続く東海道本線。その現場に「軌陸車」が集結しています。それはどんな車両で、なぜ集まっているのでしょうか。

  • LEDの時代を歓迎しない鉄道ファン

    日本人がノーベル賞を受賞し、注目が集まるLED。「21世紀はLEDによって照らされる時代」とも言われ、日常生活で必要不可欠なものになっていますが、それをこころよく思わない鉄道ファン心理があるようです。

  • 導入が断念された線路・道路両用車「DMV」 開発継続か?

    開発を主導してきたJR北海道がその導入断念を表明し、将来が危ぶまれている「デュアル・モード・ビークル(DMV)」。それについて国土交通省で会議が行われ、今後の方針が示されました。

  • 120km/hで走るゆりかもめ? 三菱重工が高速車両開発

    最高速度が60km/h程度のため、短距離交通機関という印象の強い「新交通システム」ですが、三菱重工が120km/hで走るものを開発。「新交通システム」のあり方が変わるかもしれません。

  • 路線バスの屋根にある「コブ」は地球と人間への優しさ

    屋根に大きな「コブ」を持つ路線バスを見たことはないでしょうか。実はこの「コブ」、地球と人間への優しさを実現するため、生まれたものなのです。

  • 京急 空港線の輸送力増強を検討 切り札「引き上げ線」とは

    2020年の東京オリンピックなどを念頭に、羽田空港アクセスを強化する動きが活発化。JR東日本が強力な新線案を発表し、迎え撃つ京急も輸送力増強のため「引き上げ線」の新設を検討しています。引き上げ線でどう輸送力が増強されるのでしょうか。

  • 鉄道車両の前面に衝突対策クッション 進む標準装備化

    近年はシカなどの野生動物が増加傾向にあるとされ、山間部を走る鉄道路線ではその衝突対策が大きな問題です。そうしたなか、JR東海はあるシカ対策装置の標準装備を進めています。

  • 全国に存在した「人力鉄道」 復活運転中

    人力で動かす鉄道が明治から大正にかけて全国で誕生しましたが、そのデメリットから次第に姿を消してしまいました。しかし現在でも例年秋だけ、それに乗ることができます。

  • 京浜東北線が山手線を走行

    水色の帯を巻いた京浜東北線の車両が、山手線を走りました。線路の工事でたまにそうなることはありますが、特に工事がなかったにも関わらず、です。何があったのでしょうか。

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