京阪の記事一覧
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かつての「理想の通勤電車」なぜ衰退? 私鉄の先進性vs国鉄の意地100年の攻防
料金不要列車で快適な居住性を誇るのが「2扉転換式クロスシート車」でしょう。かつて関西の大手私鉄を中心に採用が多かった車両ですが、近年は目にする機会も減っています。そのような2扉転換式クロスシート車の歴史を見ていきます。
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座って通勤・通学に「課金」、最も定着している路線はどこ? いくらなら払えるか“上限”も明らかに! 一方で“苦言”も多数!?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。通勤・通学時における「有料着席サービス」の利用者が多い路線や、利用しやすい「課金額」などが分かってきました。
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「京阪顔」が絶滅寸前! 新型導入で引退進む「昭和の卵型電車」 そっくり3兄弟の見分け方は
京阪電鉄では新型13000系電車の導入が進み、昭和生まれの車両が次々と姿を消しています。特に「京阪顔」とも呼ばれた卵型の2200系・2400系・2600系は、風前の灯火です。
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「新京成」はなぜ78年も京成と“別会社”だったのか 「陸軍線路」の争奪戦から始まった数奇な歴史
新京成電鉄は2025年4月に京成電鉄へ吸収合併されましたが、それまでの78年間、別会社として存続してきました。背景には、戦後の混乱期における親会社・京成のやむを得ない事情と、ライバル西武鉄道との激しい争奪戦がありました。
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観光客も混乱⁉「川越・川越市・本川越」なぜ地名に“市・本”付ける? 全国には駅名を国に「取られた」例まで
「○○/○○市」駅は、初めて利用する人にとっては間違えやすい駅です。「なんでこの駅名?」と思いがちですが、こうした駅名が誕生した背景には様々な要因があります。
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京阪の「最閑散駅」は個性的すぎる!? ホームに立てばわかる“日本一の傾きっぷり”とは
滋賀県大津市にある京阪京津線の大谷駅は、京阪電鉄の駅で利用者が最も少ない駅となっています。同駅は他にも個性的な特徴があります。
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「鉄道会社が作る街」の限界 「一方的な供給」から「みんなでやろう」へ急転換 再生あの手この手!
日本の鉄道会社が115年にわたり続けてきた沿線開発のビジネスモデルが、人口減少などを背景に大きな変革を迫られています。
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「2030年代の鉄道新線」が続々と本格始動! 一方で「そんな事故起こるの!?」が多発 鉄道の2025年
2025年は、コロナ禍を経て社会経済活動がすっかり正常化。鉄道業界もインバウンドなど定期外利用は完全に回復し、2030年代を見据えたプロジェクトが各所で本格的に始動しています。そんな2025年の鉄道を振り返ります。
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駅の「発車メロディ」J-POPだらけになったワケ「発車ベルどこ行った?」ただ今後また変わる可能性も
大都市ではおなじみの発車メロディ。かつて「ジリリリ」というベルが主流でしたが、なぜメロディに変わったのでしょうか。背景には「うるさい」という声のほか、著作権料をクリアーできるようにした“仕組み”がありました。