路線バスの記事一覧
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「車庫前」なのに車庫がない!? バス停名が“亡霊化”する理由とは 「〇〇さん宅前」が許されるワケ
バス停の名前には不思議がいっぱいです。「車庫前」なのに車庫がない、なんてことは序の口。実は「〇〇さん宅前」なんて個人名のバス停まで存在します。誰がどう決めているのか、その知られざる裏側に迫ります。
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停留所でバス傾いてるけど意味あるの? わずか数cmの「おもてなし」実は“背伸び”もできるってホント!?
バス停に停まったバスが、「プシュー」という音とともに車体を傾ける光景、見たことあるでしょう。実はこれ、故障でも偶然でもない、バスなりの“おもてなし”です。一体どういう仕組みなのでしょうか。
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小田急バスの「激レア長大路線」がフェードアウト? 新宿駅発着の2系統 あまりに“あっけない”幕切れ
小田急バスが、路線バス「新宿駅西口~よみうりランド」「新宿駅西口~若林営業所」系統の廃止届を提出し、関東運輸局が沿線自治体への意見聴取概要を公表しました。特に強い反対意見もなく、両系統は運行がないままフェードアウトとなります。
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安心の「国産EVバス」その心臓は中国製 「どこまで国産なのか問題」純国産なんてあり得ない!?
電気バスの導入が進むなか、「日本製」への期待が高まっています。しかし、部品の製造国や組み立て場所は様々で、何をもって「日本製」と呼ぶのか、その定義は単純ではありません。
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バスの手すり「オレンジ」は“絶対ルール”! じゃあ座席が「青い」理由は? 国が決めた意外なワケ
最近、SNSで「バスの手すりがオレンジ色」の理由が話題となりました。実はこれ、国の制度で定められた色です。では、同じく車内で目立つ「青いシート」もルールで決まっているのでしょうか。
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なぜ日本のEVバスは「中国BYD」だらけ? 国内企業が勝てない“価格と実績”の壁
街中で静かに走るEVバスの多くが、実は中国「BYD」製であることをご存じでしょうか。日本のEVバス市場でトップシェアを握る同社。なぜ「自動車大国ニッポン」で中国製が選ばれるのか。その理由は、圧倒的な「価格」と「実績」の壁にありました。
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日本唯一!「バス×鉄道」の激レア乗りもの間もなく終了か? 利用者は多いのに…なぜ?
愛知県には「ゆとりーとライン」という公共交通路線があります。この路線では「ガイドウェイバス」という電車とバスの特徴を持った車両が走行しています。
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「正しく知っていますか?」警察庁の注意喚起投稿に反響!「オレ様運転手が多くて」「マジで知らない人いる」 罰せられる“発進妨害”とは
警察庁の公式Xアカウントが自動車発進妨害についてポスト。これについて、SNSユーザーからは大きな反響が寄せられています。