イタリア軍の記事一覧
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なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。
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欧州4か国の意地が結集した「戦闘機」かなりのスピードで“偉業を達成”でもまだ発展途上!?
エアバス・ディフェンスは2026年1月29日、ユーロファイター「タイフーン」の累計飛行時間が100万時間に達したと発表しました。
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建造されていたら歴史が変わった? 第二次大戦中に投入できなかった各国幻の空母たち
「建造されていたら、歴史を変えたかもしれない」――そのような、第二次世界大戦中の主な未完成空母について触れていきます。
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「世界で最も先進的な歩兵戦闘車」さらに生産数拡大へ ウクライナに続きイタリアも納入
レオナルド・ラインメタル・ミリタリー・ビークルズ(LRMV)は2026年1月27日、イタリア陸軍多機能試験センター向けのKF-41「リンクス」歩兵戦闘車を引き渡ししたと発表しました。
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緊急発進してみてビックリ? ロシア軍の“激レア飛行艇”バルト海に現れる! 極めて珍しいケース?
NATO(北大西洋条約機構)空軍司令部は2026年1月17日、エストニアのアマリ空軍基地からスクランブル発進した戦闘機が、ロシア軍のジェット飛行艇であるベリエフBe-200を監視したと発表しました。
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空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味
航空自衛隊の次期戦闘機「GCAP」。なぜ今回はアメリカではなく、イギリス・イタリアと組むのでしょうか。そこには、単なる仲良しこよしではない、切実な「懐事情」と「自由」への渇望がありました。
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ウクライナで“経済的な撃墜手段”として評価「独生まれの対ドローン用防空システム」欧州でも納入始まる
ドイツ防衛企業であるラインメタルは2025年12月23日、「スカイネックス(Skynex)」防空システムをイタリア陸軍に引き渡したと発表しました。
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ロシア軍の“先端の尖った”奇妙な練習機が現れスクランブル発進! 領空侵犯を受け警戒強化中のNATO
北大西洋条約機構(NATO)の空軍司令部は2025年11月21日、バルト海上空でロシア軍の Tu-134UBL を迎撃した際の画像を公開しました。
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世界最速の血液運搬車か?「マセラティ新パトカー」伊憲兵隊に就役!「乗り手を選ぶ!?」
イタリア国家憲兵隊「カラビニエリ」にこのほど、新たな車両としてマセラティ「MCプーラ」とアルファロメオ「ジュリア クアドリフォリオ」のパトカーが配備されました。
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どう見ても空母な“戦後最大級”の艦 式典を終えいよいよイタリア海軍で本格任務に その役割とは
イタリア海軍は2025年10月26日、強襲揚陸艦(LHD)「トリエステ」の戦闘旗授与式を行ったと発表しました。