ステップワゴンの記事一覧
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歴史を変えた“超ビッグ5ナンバー車” 「ステップワゴン」もうすぐ30年目 何がそんなにスゴかったのか
自家用車に、アウトドアやレジャーなどのシーンでも楽しめる要素を――1980年代に各社がこぞってRV開発を進めた中、出遅れてしまったのがホンダでした。しかし1996年に登場させたステップワゴンは、モデルチェンジを経て大好評を博すこととなるのです。
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気づけば車はドリンクホルダーだらけのナゼ “17本”も要る!? それでも足りないかも、なワケ
いまや乗員1人に対し2本分以上は当たり前--クルマの内装でドリンクホルダーの数が近年増えてきました。なぜここまで増えたのでしょうか。そして内装はさらに、少しづつ変わってきているようです。
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ミニバン「8人乗り」復権? 新型セレナ 7人乗り豪華主義と一線画すワケ 使い勝手はどうなの?
ミニバンの主流が7人乗りに移りつつあったなか、日産の新型セレナはあえて8人乗り推しでライバルに挑んでいます。2列目を豪華に、3列目も快適に――その結果としての7人乗りでしたが、再び8人乗りが見直されているようです。
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「兄弟車」まだ必要? ノア/ヴォクシーはなぜ残ったか “中身同じで別車種”戦略の意義
トヨタ「ノア/ヴォクシー」のように、中身は同じで外側だけ変えて別車種にする「兄弟車」が数を減らしています。昔は3兄弟もありましたが、もはや別車種を用意する理由が希薄に。そのなかでなぜ「ノア/ヴォク」は残ったのでしょうか。
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「3列目が特等席」でも本当に使う? ミニバンはなぜ3列目を豪華にしてきたか
3列シートが特徴のミニバンといっても、3列目までフルに使うのは稀、という人は少なくありません。ところが、トヨタとホンダの新型ミニバンはどちらも「3列目が特等席」と主張。なぜこうした傾向が生まれてきたのでしょうか。
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「普通にカッコいい」新型ステップワゴン 狙い通りの評価? 「原点回帰」に好反応
昨今のミニバンの傾向に一線を画し、シンプルを突き詰めたデザインになった新型ステップワゴン、これに好反応が寄せられています。開発スタッフの目指した要素は「普通にカッコいい」の声を得ました。
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