ドイツ軍の記事一覧
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「有人戦車+無人兵器」を80年以上前にやっていた!? “最強戦車”の知られざる「早すぎた挑戦」 写真だけはやたら残っているワケ
21世紀の戦場で使われる無人機のルーツをたどると、第二次世界大戦に行き着きます。連合軍から恐れられたドイツ軍の重戦車「ティーガーII」が、無人兵器を扱う専門部隊に最初に配備されていたのです。どのような経緯だったのでしょうか。
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戦後ドイツ史上最大となる戦闘艦「納期に全然間に合いません!!」慌てて中継ぎを計画 管理厳しそうなのになぜこの事態に?
ドイツ海軍向けに建造が進められている新型フリゲート「ニーダーザクセン級フリゲート(F126)」の計画が難航していることがドイツ国内で報じられています。
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欧州4か国の意地が結集した「戦闘機」かなりのスピードで“偉業を達成”でもまだ発展途上!?
エアバス・ディフェンスは2026年1月29日、ユーロファイター「タイフーン」の累計飛行時間が100万時間に達したと発表しました。
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建造されていたら歴史が変わった? 第二次大戦中に投入できなかった各国幻の空母たち
「建造されていたら、歴史を変えたかもしれない」――そのような、第二次世界大戦中の主な未完成空母について触れていきます。
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雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。
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艦載用の「レーザー兵器」搭載に向け合弁会社設立! 小さい目標も狙えてコスパも最強 ドイツ
ドイツの防衛企業ラインメタルは2026年1月5日、2026年第1四半期中に、MBDAと海軍用レーザー防衛装備事業のための合弁会社を設立する予定であると発表しました。
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「ドイツの軍馬」IV号戦車よりも生産された“戦車みたいな砲”が存在した!? なぜこれほど頼りにされたのか
第二次世界大戦中、ドイツで最も多く生産された戦車はIV号戦車で「ドイツの軍馬」とも評されました。しかし、これよりも大戦中に多く生産された“ほぼ戦車のような”車両があります。それがIII号突撃砲です。
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「新型戦車求む!」 欧州の戦車大国がタッグ組んだ“新型戦車の共同開発”…なのに足並みそろわないワケ 「ウチの本音は…」
世界各国で、需要が高まってきている兵器の一つに戦車が挙げられます。そんな中、欧州ではドイツとフランスが新型戦車「NGCS」の共同開発を進めていますが、どうやら両国の歩調が合っていないとか。その理由はどこにあるのでしょうか。
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ウクライナで“経済的な撃墜手段”として評価「独生まれの対ドローン用防空システム」欧州でも納入始まる
ドイツ防衛企業であるラインメタルは2025年12月23日、「スカイネックス(Skynex)」防空システムをイタリア陸軍に引き渡したと発表しました。
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「欧州の戦車大国」さらに“新型戦車”を開発へ? 進まない「国際開発のスゴい戦車」までの“中継ぎ”、その姿とは?
ドイツが仏との合面企業に対して、新型戦車の開発を容認しました。最新鋭戦車レオパルト2A8の増備と同時に、フランスと新型主力戦車「MGCS」の開発プログラムを進めるドイツに、その「中継ぎ戦車」が必要との見方があります。なぜでしょうか。
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