ロマンスカーの記事一覧
-
小田急線内を「6時間かけて走る列車」が運行される 新宿駅を通らないルートで“寄り道”も
「青いロマンスカー」として知られる60000形「MSE」が、2026年のGWに6時間かけて特別行路を走行しました。
-
ロマンスカー史上“最高”の展望性が引退の理由に 時代に翻弄された小田急「HiSE」、実はまだ乗れる!?
小田急電鉄の10000形「HiSE」は、ロマンスカーの伝統を守りつつ、最大の展望性を備えた車両でした。長野電鉄に譲渡された現況も含めて紹介していきます。
-
-
唯一でマルチな「特急ロマンスカー」なぜ青い? 直通する「MSE」だからこその特別体験
小田急電鉄の60000形電車「MSE」は、日本で初めて「特急用車両の地下鉄直通」を実現した車両です。2026年現在も唯一の事例として、「マルチ」に活躍するMSEを取り上げます。
-
小田急線内を「6時間かけて走る列車」5月に運行へ 特急車両が “通常はありえないルート”で走る 片瀬江ノ島発着
小田急電鉄は、2026年のGWに「青いロマンスカー」こと「MSE」が特別行路で走る鉄道ツアーを開催します。
-
「最古参のロマンスカー」が一番快適!? 登場から30年、“伝統”を変えた日常の足としての価値
現役の小田急ロマンスカーで最古参の30000形電車「EXE」は、ロマンスカーで初めて分割併合を実現した形式です。登場から30年を迎えようとしている「EXE」を振り返ります。
-
「白いロマンスカー」が博物館入り! 約2年前のラストランを空から振り返る
小田急電鉄ロマンスカー50000形「VSE」は、斬新なデザインで人気を博し、引退後50001号が保存されます。プレイバックとして完全引退の2023年12月10日、空からの姿をお伝えします。
-
「白いロマンスカー」はなぜ短命だったのか 最も豪華&正統派もわずか17年で引退 「究極」ゆえの代償
小田急電鉄の50000形電車「VSE」は、連接構造、前面展望席、軽食・飲料のシートサービスなど、特急ロマンスカーの伝統的な要素を全て盛り込んだ車両でした。惜しまれつつ引退した名車について振り返ってみましょう。
-
走行距離わずか「8km」の短距離ロマンスカーが運行される 貴重な並びも実現! 最古参の車両が今や大人気!?
小田急電鉄は2026年3月7日に開成車庫(神奈川県開成町)で「EXE」の撮影会を開催。これに伴い、小田原~開成車庫間で短距離の団体臨時列車が運行されました。
-