事件の記事一覧
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垂直尾翼を失っても飛び続けた!? 米大型爆撃機が半世紀前に起こした奇跡 JAL123便を想起させる“絶望的状況”からの生還
垂直尾翼を失えば、飛行機は制御不能に陥り墜落を免れません。しかし1964年、米軍のB-52爆撃機が、乱気流により尾翼の8割以上を失いながら約6時間も飛び続け、無事帰還しました。絶望の空でクルーたちが挑んだ、執念の操縦劇の全貌に迫ります。
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米軍P-51戦闘機が追跡した「直径90mの未確認飛行物体」とは? 公式見解も二転三転
今から80年ほど前の1948年1月に起きた「マンテル大尉事件」。アメリカ軍の戦闘機が農地に墜落した事故ですが、じつはUFO(未確認飛行物体)を追跡していたなかで起きたといわれています。どのような経緯で墜落に至ったのでしょうか。
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スマートキーの「節電モード」知ってる? 0円でできる“最強の防犯対策”とは デジタルキー&指紋認証の最新事情も
実は、手元のスマートキーにある「隠しコマンド」を使うだけで、車の盗難手法のひとつ「リレーアタック」を無効化できる機能があります。0円でできる対策から、最新のデジタルキー事情まで、知っておきたい防犯知識を紹介します。
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【交通と安全保障】「地下鉄乗るのに荷物検査」はやりすぎか 安全はプライバシーに勝る? 国々でも異なる考え方〈後編〉
前編では、交通システムの安全保障上のリスクを考えるには、「アセット」「脅威」「脆弱性」の3点セットから見る必要があることを述べました。後編となる今回は、対策するうえでの課題について考えてみましょう。
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【交通と安全保障】乗りものはキホン脆弱だ 「標的」だけに留まらないリスクとは〈前編〉
陸海空の交通システムは人間社会にとって欠かせないものですが、同時に我が国や世界の安全保障において多くの重要な課題を抱えます。身近な乗りものと安全保障――リスクについて過去の事例も交え、前後編に分けて解説します。
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全国の鉄道会社で発覚!「安全にかかわる数字の不正」バレずにいたらどれだけヤバかった?
JR貨物の発表を皮切りに、JRグループや私鉄各社で「検査データの不正」が相次いで発覚しました。何が起きていたのか、安全上の問題は何か、各社の発表から読み解きます。
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