寝台列車の記事一覧
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「夜行列車はオワコン、全廃だ」→「わが国が引き継ぐ!」 10年で見事“復権”させた立役者に聞く“イマっぽい”成功の秘訣
ヨーロッパの「小国」オーストリアで、国際夜行列車が育っています。一時は終焉(しゅうえん)がささやかれていた夜行列車を、オーストリア国鉄が新ブランド「Nightjet(ナイトジェット)」として再構築。その挑戦と戦略をインタビューしました。
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蘇った「特別な豪華寝台車」ついに公開! これぞ“現役時代の姿” 2両が再び連結、西武電車と共演!?
元・豪華寝台特急の客車「夢空間」が、東京都清瀬市の清瀬中央公園に移転し、2026年2月に一般公開が始まりました。
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「列車に名前を付けよう」の元祖、どこへ行った? “不在”が続く超特別な「列車名」とは “似たような名前”はたっくさん!
日本で最初に愛称が正式に命名された列車は、1929(昭和4)年の特急「富士」でした。以降、この列車名は、時代にあわせて様々な列車に受け継がれます。今回はこの「富士」という列車名の歴史をたどります。
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寝台料金不要!「サンライズ」を“フツーの特急”として使うテクとは? 指定席料金で「ゴロ寝」5時間半 サイコーや!
寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」には、フルフラットながら普通車指定席扱いの「ノビノビ座席」が連結されています。料金は一般の特急と同じです。区間利用者はいるのでしょうか。
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大阪‐東京の夜移動に「サンライズ」サイコーだった! 東京行きだけが可能な“夜行バス代わり”の乗車テク
上り寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、下りは停車しない三ノ宮駅や大阪駅に停車するため、阪神圏→首都圏の夜行利用も可能です。実際に利用しました。
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「カシオペア」26年の歴史に幕!「サンライズ」とほぼ同期 寝台特急を“非日常”にした立役者
JR東日本の寝台列車「カシオペア」が引退を迎えます。寝台特急「北斗星」の役割の一部を担う形でデビューし、北海道新幹線と入れ替わる形で一線を退いた列車ですが、後の鉄道に計り知れない影響を与えました。
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「こんなの見たことない!」と猛反対!? 通勤電車を改造した「走るホテル」の神髄“ふしぎな形の個室”誕生秘話 「面白い」でOKに
登場から5年を迎えるJR西日本の人気列車「WEST EXPRESS銀河」。最上級クラスの個室「プレミアルーム」には、デザイナーが「こんなのは見たこともない」と反対されながらも実現させた「強いこだわり」がありました。