山形県の記事一覧
-
3年8か月運休の赤字ローカル線を「ミニ新幹線」に!? 「もう一つの新幹線」より熱を帯びてきたワケ
国道のトンネル工事で約3年8か月も運休していた赤字ローカル線を“ミニ新幹線”に転換しようと、地元の自治体や経済界が自虐的なチラシまで作ってアピールしています。その背景には、いくつもの思惑が重なっているようです。
-
「この雪でも絶対に走るはずですよ」 “最強伝説”の夜行バス、噂は本当だった! 強さは“数字”に表れている!?
「最強最長」と言われた寒波の日も運行し、“最強伝説”がささやかれる夜行高速バスがあります。雪に強い理由や驚異的な輸送実績、そして筆者が昼間に目撃したバスの正体を探ります。
-
「どんだけ雪降ったの…」 県内の大動脈が「緊急の夜間全面通行止め」へ 除雪作業 山形横断“大迂回”が必要に
国土交通省 山形河川国道事務所と酒田河川国道事務所、NEXCO東日本が国道112号「月山道路」および「山形道」の除雪に伴う緊急の夜間全面通行止めを実施します。
-
「私の地元は特別豪雪地域…」鈴木憲和農水相 とんでもない大雪での選挙活動を公開 GLAYの『Winter again』状態?
鈴木憲和農林水産大臣は2026年1月28日、豪雪地帯で始まった選挙戦の様子を投稿しました。
-
-
夢の「日本海沿い高速」は結局いつ全通するのか? 工事遅れで事業費も大幅増額 見通しが立っている区間は?
日本海沿いを縦貫する新たな幹線となる「日本海東北道」。各所で工事が難航し、スケジュールが大きく見直されています。
-
「えっ、庄内に台湾便!?」好調インバウンドの波に乗れない“幻の海外路線” ローカル空港の復活を阻む“定期便化の壁”とは
コロナ禍以前、山形県の庄内空港など意外な地方空港にも国際線がありました。しかし、訪日客が急回復するなかでも、これら“幻の路線”の復活は簡単ではありません。なぜでしょうか。
-
-
-
「日本海東北道」全通遠のく 「建設中の2区間」で開通時期繰り下げ 難航&想定外の県境区間
国土交通省東北地方整備局の秋田河川国道事務所と酒田河川国道事務所は、日本海東北道を構成する国道7号「遊佐象潟道路」の一部区間について、開通時期を見直すと発表しました。