掃海艇の記事一覧
-
「命名『のうみ』」キタ~!! 自衛艦の進水式を初めてみた海自オタが“気になって仕方なかった”部分とは?
海上自衛隊の新型掃海艦「のうみ」の命名式・進水式を取材してきました。まさに「百聞は一見に如かず」。新たな発見と、長年謎だった部分、色々現地に行かないとわからない裏側を見ることができました。
-
掃海艦、減らすはずでは? 「のうみ」進水で見えた海自の計画修正 もがみ型護衛艦の“弱点”めぐり見直し?
海上自衛隊があわじ型掃海艦を9隻取得する計画ですが、新造中のもがみ型護衛艦も掃海機能が付与されていたはず。なぜ、もがみ型とあわじ型の平行整備になったのでしょうか。
-
-
-
海上自衛隊で最も“実戦経験”アリ「掃海部隊」の凄み 米軍も一目置く旧海軍唯一の生き残り
自衛隊の中でも特別な存在といえる海上自衛隊掃海隊群。その歴史をひも解くと、自衛隊発足以前、さらには太平洋戦争前にまで辿ることができます。旧海軍唯一の生き残りともいえる部隊は、流転の半生を送ってきました。
-
-
機雷敷設の犯人はロシアかウクライナか 穀物輸出を阻む厄介者どう駆除 日本も無関係でない?
ロシアのウクライナ侵攻後、黒海に敷設された機雷について、ロシアとウクライナは「どちらが敷設したのか」という点などで批難の応酬をしています。本稿では侵攻当初からの状況を検証し、その実態と今後の課題を探ります。
-
-
-
缶ジュース持込禁止 独特な存在 海自「掃海隊」 太平洋戦争 ここではまだ続く
実戦経験がないといわれる自衛隊ですが、海上自衛隊の「掃海隊」は例外に数えられるかもしれません。彼らの任務のひとつが「機雷処理」、ともすれば生命の危険にさらされる、太平洋戦争の後片付けという「実戦」を、長年続けてきました。