観光の記事一覧
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全車グリーン車 新時代の特急「サフィール踊り子」は他地域でも適用できるか
特急列車「サフィール踊り子」は、全車グリーン車で定期運行されます。東京と観光地・伊豆を結ぶ点で、大きな需要があるためですが、ではこのスタイルは他線区でも展開可能でしょうか。一路線を例に考察してみます。
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廃線が「観光客年4万人」の一大スポットに レールでサイクリングの聖地 全長約12km!
廃線となっても、残存する鉄道設備を活かして地域に新たな魅力を創出する試みは日本各地で見られます。そのひとつ岐阜県飛騨市の「レールマウンテンバイクGattan Go!!」は、新感覚アクティビティとしても目が離せません。
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房総半島の丘に国鉄・私鉄車両ズラリ 畜産業が「鉄道28両の施設」に変わるまで
千葉県房総半島の中ほどに、引退した鉄道車両を集めた「ポッポの丘」という施設があります。運営元は畜産業を営んでいたそうですが、どのような経緯で28両もの車両が並ぶ施設に変わったのでしょうか。
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住所「北乗物町」一体どんな街? 乗りものとの関連はあるのか 実際に歩いてみた
神田駅の東側に神田北乗物町という住所があります。町名の由来に「乗りもの」は何か関連しているのでしょうか。また、北があるなら南もあるのでしょうか。現地を歩きつつ、由来を調べてみました。
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観光型MaaS コロナ禍で見えた需要とは 東急・JR東・伊豆急の「Izuko」フェーズ3の結果【Merkmal】
東急とJR東日本、伊豆急行が、観光型MaaS「Izuko」のフェーズ3実証実験の結果を発表。利用者の年齢層や決済機能拡充などで変化が見られた。
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電車走らず「電鉄」名乗った私鉄 いったいナゼ? しかも最後の1年だけ
かつて福島県で運行された鉄道に「磐梯急行電鉄」があります。しかし廃線まで一度も電車が運行されたことはありません。もともと貨物輸送を主体とした非電化の軽便鉄道が、なぜ「電鉄」を名乗ったのでしょうか。
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