護衛艦の記事一覧
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「進水式=完成じゃないです」→じゃあどれくらいの状態? 艦船の就役までのプロセスとは
進水式が終わったのになかなか船が就役しない。実は、進水式を終えただけではまだ船は完成していないのです。自衛隊の護衛艦を例に見てみましょう。
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦」。そのサイズやコストは、まさに現代の「戦艦大和」級とも囁かれています。なぜこれほど巨大化する必要があったのでしょうか。
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小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。
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【21世紀最初の観艦式】東京湾で米軍艦とロシア軍艦が肩を並べた ― いまでは考えられない“奇跡の1日”
2002年、海自創立50周年を記念し、東京湾で初の国際観艦式が開催されました。世界11か国17隻が参加し、米ロ大型艦が並ぶ歴史的な光景が日本で実現したのです。世界が今ほど緊張していなかった、在りし日の一幕を振り返ります。
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日本生まれの次世代戦闘艦「新型FFM」をオーストラリアが選んだワケ “高性能”以外の決め手ありました
2025年8月、オーストラリア海軍が次期主力艦として、日本が提案する「新型FFM」を選定しました。なぜ日本の戦闘艦が選ばれたのでしょうか。その秘密は、優れた省力性と、現場の悩みを解決するハイテク化にありました。
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護衛艦の船内生活は過酷!? スマホ封印・超絶収納・世代ギャップ… 乗員が語るリアル
陸の上の隊舎とは異なり、私物の持ち込みが制限される自衛艦。そもそもプライベートスペースが狭いため、洋服や生活用品なども工夫して数を減らしたりコンパクトにしたりすることが求められるようです。
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護衛艦は“24時間制”じゃない!? 乗員の体内時計が狂う理由とは?「3段ベッドの一番上が快適とは限りません」
航行中の自衛艦は前後左右、上下に揺られます。加えて、交代で当直に付かねばならないため、その洋上生活は、快適に過ごすための工夫が鍵になってきます。
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建造中の海自「最新ステルス艦」を捉えたレアショットが公開! 豪州の要人が造船所を視察
ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使は、同国のリチャード・マールズ副首相兼国防大臣が三菱重工業長崎造船所を視察したことを明らかにしました。
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カレーばっかじゃない! 海自自慢の「激ウマ献立」でも “絶品は護衛艦以外にあり” どういうこと?
海自メシといえば「金曜カレー」が有名ですが、実は乗員が密かに愛する絶品メニューがまだまだあります。しかも本当に美味なのは護衛艦ではなく潜水艦だとか。知られざる海自メシの世界に迫ります。