都電の記事一覧
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都バスの気になる終点5選 文字通りだった「荒川土手」 やっと住所ができた終点も
都営バスのなかには、ちょっと寂しい場所だったり、長らく住所が確定していなかった場所だったりと、特徴的な終点がいくつか存在します。行先名だけでは、どのような場所かやや想像しづらい終点を5つ紹介します。
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新1万円札は表裏で「鉄道つながり」! 渋沢栄一と東京駅をつなぐ縁
新しい1万円紙幣に明治の実業家、渋沢栄一と、JR東京駅の丸の内駅舎が描かれます。日本の紙幣で鉄道の施設が描かれるのはこれが初めてとみられますが、渋沢も日本の鉄道と深く関わった人物でした。
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【都市鉄道の歴史をたどる】城東電気軌道の足跡を追う 東京東郊を駆け抜けた路面電車
かつて東京の公共交通の主役といえば「路面電車」。都心の路線だけでなく、郊外にもレールを伸ばしていました。東京東郊で路面電車網を運営していた城東電気軌道の発起から廃止までの歴史を追ってみます。
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わずか1.4度でも「きつい坂」 上り下りが苦手な鉄道の苦労と工夫
鉄のレールと車輪によって走る鉄道。その弱点は「勾配」です。坂を上り下りする鉄道は、昔もいまも様々な工夫で克服しながらその場所を行き来しています。
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「路面電車の日」イベント開催 車両撮影会、車庫内見学、部品販売などを企画 東京都交通局
東京都交通局が「2018路面電車の日」記念イベントを開催。車両撮影会、車庫内見学、グッズ・部品販売、保守作業車の展示などを予定しています。
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都電荒川線と日暮里・舎人ライナーに「駅ナンバリング」導入 東京五輪を見据え 東京都交通局
東京都交通局が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、都電荒川線と日暮里・舎人ライナーに「駅ナンバリング」を導入します。