鉄道車両の記事一覧
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昭和の電車は「◇」令和は「<」!? 懐かしの“ひし形”が激減した納得の理由 見た目古くても屋根上だけ進化している場合も
昔の電車の屋根には大きな「ひし形」のパンタグラフが載っていましたが、最近は「くの字」のような形が主流です。なぜ、あの馴染み深い形は姿を消しつつあるのでしょうか。 じつは進化の裏側には納得の理由がありました。
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“田園都市線のヌシ”が帰って来た! 東急の名車「ハチゴー」が3年ぶり復活 前後で顔が違う「特別仕様」になった経歴は?
]2023年に引退した東急8500系電車が動態保存車両として復活し、こどもの国線の臨時列車として2026年5月に運行を開始しました。田園都市線の主力だった車両の復活に、沿線には多くのファンが詰めかけました。
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電車の運転席なぜ「左側」ばかり? クルマは右なのに… 実は例外も!「じゃあ法律はどう決まってる?」
日本のクルマの運転席は右側が主流ですが、電車の多くは進行方向「左側」にあります。なぜ車と逆なのでしょうか? その裏には、信号機の位置やSL時代からの歴史、そして乗客の安全を守るための深い理由が隠されていました。
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ロマンスカー史上“最高”の展望性が引退の理由に 時代に翻弄された小田急「HiSE」、実はまだ乗れる!?
小田急電鉄の10000形「HiSE」は、ロマンスカーの伝統を守りつつ、最大の展望性を備えた車両でした。長野電鉄に譲渡された現況も含めて紹介していきます。
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【懐かしの私鉄写真】「DXロマンスカー」「開業したての新駅」「緑の京王線」がカラーで蘇る! “今はなき風景”を走る60年前の電車たち
60年前に撮影された貴重なネガカラー写真から、当時の首都圏の鉄道風景を振り返ります。東武のデラックスロマンスカーから、京急の開業間もない三浦海岸駅の様子まで、高度経済成長期の鉄道の姿がカラーで蘇ります。
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ベースの新幹線から「顔」を変えたワケは? “九州オリジナル”がてんこ盛りの800系 後継N700系にはない「独自性」の価値
九州新幹線新八代~鹿児島中央間の開業にあわせて、JR九州初の自社開発新幹線として登場したのが、800系です。走行システム上は700系とほぼ同じですが、丸みを帯びた前頭部や和の素材を取り入れたインテリアは既存の新幹線と大きく異なり、圧倒的な個性を放っています。
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もしかして新幹線最強!? N700系列なのに全然違う「実力派」7000番台の魅力とは パワーも座席も一味違った!
山陽・九州新幹線のN700系7000番台は、東海道・山陽新幹線のN700系とは異なる特徴を多く持つ、個性派の車両です。性能面でも「新幹線最強」と呼ぶにふさわしい実力を秘めています。
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JR東の新型車両、なぜ「ロングシート」に? 前面帯が“片側だけ”になった理由とは 新幹線との共用区間に導入
JR東日本は、2026年秋頃から奥羽本線(山形線)に新型車両E723系5000番台を導入します。車両の詳細について、JR東日本に話を聞きました。
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「えげつな…」SNS騒然! 「日本一の急カーブ」を曲がる鉄道車両、その様子が異次元すぎた まるで“ドリフト”
豊橋鉄道の公式SNSアカウントが、「豊橋には日本一の急カーブがあります」というコメントともに、このカーブを走る鉄道車両の動画を投稿しました。これがSNS上で一般ユーザーの反響を呼んでいます。