鉄道車両の記事一覧
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30年前の電車ってホントですか? 「鉄人28号」みたいな南海「ラピート」 斬新な顔はどうやって生まれた?
1994年に登場して以来、南海電車の特急として今なおフラグシップ的な存在感を放っているのが50000系電車「ラピート」です。レトロなロボット風の前頭部や楕円形の側窓が特徴的ですが、まだしばらく活躍する姿を楽しめそうです。
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秦野→片瀬江ノ島「直通」! 4時間以上かけて走る列車が運行へ ロマンスカーが“遠回り ” 「成城学園前」始発も
小田急電鉄は、成城学園前~片瀬江ノ島を5時間20分、秦野~片瀬江ノ島を4時間10分かけて結ぶ団体臨時列車を運行します。
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新幹線に登場した「破格の普通車」! 8両になったN700系が超お得な“激レア列車”な件 地味に大改造されている!?
JR山陽新幹線に8両編成のN700系「P編成」が登場。2025年9月から主に「こだま」に使われていますが、その普通車指定席は「豪華仕様」で、グリーン車並みの居住性が確保されています。
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【懐かしの私鉄写真】「吊掛式」電車いた! まだまだ“非冷房”の時代の関西を駆けずり回った頃 41年後の今も現役の車が多数!?
1984(昭和59)年、私鉄の吊掛式電車を求めての関西へ。当時すでに吊掛式は一線を退き、支線などで運用されていました。近鉄・南海・山陽・神鉄を中心に、当時の新旧車両を振り返ります。
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「新たな展示車両」の来歴は? 青梅鉄道公園に加わる「3両」と中央線との縁を調べてみた
2026年3月に青梅鉄道公園がリニューアルオープンしますが、これにあわせて新たに3両の展示車両が加わります。それぞれどのような車両なのでしょうか。
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北海道へ渡った「200系カラーの新幹線」再デビューに向けた動きが本格化! 人目につかない深夜に走る!?
JR東日本から鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)に試験車両として譲渡され、北海道に渡ったE2系新幹線の再デビューに向けた動きが本格化します。
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大きな窓の特急、なぜ減っている? 絶滅寸前「“ビュー”のつく特急」たち 「どこがビューなのか」と言われた車両も!?
1980年代後半~1990年代のJR特急車両は、愛称に「ビュー」を付けるという流行りがありました。国鉄時代からの変革を示すために、大きな側窓を売りとする車両が増えたのです。現在ではあまり見られなくなった超大窓の特急形電車を取り上げます。
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圧倒的な再現度! 「ちょっと昔の中央&山手線」が方向幕ゲームアプリに登場 廃止された列車名も収録
「方向幕コレクション」の第7弾「くるくる回そう!方向幕コレクション JR東日本編 ~昭和/平成の中央線・山手線~ 鉄道方向幕シミュレーター」が登場。
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
JR各社でボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いています。旅行者には「ガッカリ」ですが、混雑してくると合理的な面もあり、ロングシートの良し悪しは判断が分かれるところです。