陸上自衛隊の記事一覧
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【懐かしの自衛隊】「タイプ74だ!」海兵隊員が見た自衛隊戦車 演習中でも構わず始まる“装備品見学会”(その1)
1970年代、東富士演習場で繰り広げられたのは、米海兵隊M48戦車と陸上自衛官の非公式な交流でした。共同演習が始まる以前、現場の隊員たちが互いの最新装備に目を輝かせた、知られざる「草の根日米同盟」の記録を紐解きます。
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自衛隊車両131台のウクライナ供与が完了! 最終分が現地到着 米軍「ハンヴィー」に匹敵と評価された車両も
日本政府が進めてきたウクライナへの自衛隊車両供与が、追加分含めて、全数の引渡しを完了しました。「日の丸」車両は累計で131台にもなります。
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「醤油じゃないんですね」自衛隊での“戦車メンテナンス”が話題に 滝のように流れる「真っ黒な液体」の正体
北海道に所在する陸上自衛隊第7師団が公式Xに投稿した「戦車のオイル交換」の風景が、その規格外のスケールで話題を呼んでいます。
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重すぎる!? 韓国の新型戦闘車両が「10式戦車並み」ドローン迎撃AI搭載で、もはや「歩兵が乗れる戦車」か?
韓国の最新鋭歩兵戦闘車「K-NIFV」。その重量は陸自の10式戦車に迫る驚愕の43tに達します。背景にはウクライナ戦などで露呈したドローンの脅威と、現代戦を生き抜くための究極の生存戦略がありました
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自衛官が式典の際に着けているカラフルなスカーフの意味って? 実は“激レア色”は白…? それぞれの意味
陸上自衛隊の観閲(かんえつ)式典などで、戦闘服の隊員が首にカラフルなスカーフを巻いているのを目にしたことはないでしょうか。実はこれ、隊種標識の色となっており、その人が何の職種についているかが一目でわかるようになっているのです。
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陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化”の裏にある日本の国防戦略の大転換
陸上自衛隊の10式戦車は、日本が世界に誇るハイテク戦車ですが、実は数の上では主力ではありません。なぜ高性能な戦車がなかなか増えないのか、そこには日本の安全保障戦略と新たな「主役」の存在がありました。
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日本の自衛隊に「騎兵」はいないが“緑色の馬”を駆る部隊が存在する そのユニークな役割とは?
陸上自衛隊に騎兵部隊はありませんが、即応性や偵察能力といった伝統を受け継ぎ、現代の“騎兵”とも呼べる部隊が存在します。第7偵察隊です。
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国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
陸上自衛隊が導入する新しい装甲車の配備が始まりました。これまで国産が当たり前だった分野で、なぜ外国製が選ばれたのでしょうか。そこには「20年来の実績」と用途別に「取り替え可能」な驚きの仕組みがありました。
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表示回数125万回超! 小泉進次郎大臣が挑んだ“40kgの壁”とは 自衛隊大宮駐屯地で見た“最強部隊のリアル”に反響多数
小泉進次郎防衛大臣は2025年12月23日、陸上自衛隊大宮駐屯地を視察し、その様子を自身の公式Xなどで公開しました。
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「アムトラック」がなければ上陸作戦は失敗していた? 日米戦で重用された“地味装甲車” 映画『ペリリュー』にも登場
アニメ映画『ペリリュー 楽園のゲルニカ』で、アメリカ海兵隊の主要装備として登場する水陸両用車両「アムトラック」。一見すると地味ですが、実は同車が生まれたことは、現在の我が国の防衛戦略にも大きな影響を与えていました。