陸上自衛隊の記事一覧
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敵の射程外から狙い撃て! 国産スタンド・オフ・ミサイル「12式能力向上型」が開発完了へ 米国で発射試験7回成功!
防衛省は、開発中の国産スタンド・オフ・ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」について、アメリカでの発射試験に成功し、開発完了の目途が立ったと発表しました。2026年度から順次配備が開始されます。
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防衛省、公式Xで1分動画投稿!“中国とピリピリしている時期”に新たな防衛能力を解説 SNS反応は?
防衛省の公式Xは2025年12月10日、「1分でわかるスタンド・オフ防衛能力」と題した動画を投稿しました。
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【懐かしの自衛隊】東富士に米軍戦車が集結した日 ― 今は見られない「クルマ狙って実弾射撃!」の光景(後編)
静岡県にある東富士演習場では、かつてアメリカ海兵隊の戦車部隊も射撃訓練を実施していました。半世紀ほど前はベトナム戦争が終わったばかりで装備していたのはM48「パットン」戦車。いまや貴重な国内での実射の様子を振り返ります。
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陸自の「金曜カレー」はどんな味? 海自と陸自が輸送艦に同乗 文化も合流したらどうなった?
2025年4月に新造された輸送艦「にほんばれ」。実はこのフネは、海上自衛隊ではなく陸上自衛隊が運用していますが、毎週金曜には海自の慣習であるカレーが提供されます。陸自が動かす輸送艦では、このような海自と陸自の文化と慣習が入れ乱れる不思議な光景が広がっています。
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陸自の戦車も「飛んでくる弾を叩き落す!!」はずが…迷走する「防御の目玉」装備計画 実績あるシステムは“見ないふり?”
陸上自衛隊の10式戦車に搭載が検討されているアクティブ防護システム(APS)の選定が難航している模様です。有力候補と見られていたシステムが相次いで検証対象から外された背景には、何があるのでしょうか。
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「自衛官の給与引き上げます!」小泉防衛相のSNSに大反響 “オンボロ隊舎”写真にも衝撃広がる
小泉進次郎防衛大臣が公式Xへポスト(投稿)した、令和7年度補正予算案に関する内容が、自衛官の処遇改善への強い期待とともに大きな注目を集めています。
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小泉防衛大臣が明言「台湾至近の国境離島に防衛用ミサイル配備します」部隊規模は?
小泉進次郎防衛大臣が2025年11月23日、与那国島を視察し、純国産地対空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾」の配備計画を地元町長などに対して説明しました。
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【戦時中の機械も】SUBARUのヘリコプター開発・製造現場をメディア初公開! 陸上自衛隊の多用途ヘリ「UH-2」が生まれる匠の技とは?
誰もが知る自動車メーカー、SUBARU(スバル)。しかし彼らが航空機、特に陸上自衛隊の最新鋭ヘリコプター「UH-2」を製造していることはご存じでしょうか? 今回は特別に、一般公開されていないUH-2の製造工場にカメラが独占潜入!カーボンファイバーを駆使した最新の機体製造プロセス、そして日本の空の安全を守る「匠」たちの神業を大公開します。
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「で、デカい!」陸上自衛隊 車両の“冬支度作業”を公式Xで公開「インパクトを使わない!?」と驚きの声も
陸上自衛隊・第1普通科連隊の公式Xは2025年11月17日、冬に備えて、大型車両のタイヤをスタッドレスタイヤに交換する様子を公開しました。
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陸上部隊が「船乗り」に!?→「海自のやり方、全然ちげえ…」どう乗り越えた? 「自衛隊海上輸送群」発足まで
自衛隊による新たな共同組織「自衛隊海上輸送群」が発足。文化や風習の違うなか船を操船しなければいけない陸自と海自はどうやって歩み寄りを図ったのでしょうか。