2000系(西武)の記事一覧
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あれも、これも、ちがう 西武2000系とはどんな電車なのか?
西武2000系といえば、「西武の黄色い電車」を代表する存在です。西武のベテランの車両でもあり、1977年に登場してから40年以上走っている車両もあります。2000系では製造途中で車両のデザインを一新したほか、長く活躍する過程で細かな改造や部品の交換を繰り返しています。このため、もともとのデザインの違いに加えて、修繕や部品交換の有無の違いで、車両によって個性があるのです。
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【空から撮った鉄道】上空からでも鮮やかに目立つイエローの西武電車
中央線より北側を空撮していると、よく西武鉄道の鮮やかな黄色い電車が視界に入ってきます。この10数年間で出会い撮影してきた、西武鉄道を紹介します。
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見た目そっくりでも別形式の鉄道車両 何が違うの? 西武・京急・小田急の場合
大手私鉄の車両には、同じような形なのに違う形式を名乗っている車両があります。しかも塗装や帯色が一緒です。パッと見で判別しにくい車両の形式、どのようにして見分けたらいいのでしょうか。
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西武鉄道の「2000系」 前面には列車種別表示器と行先表示器… もうひとつはナニ?
西武鉄道の2000系電車は、前面に列車種別表示器と行先表示器を設置していますが、向かって右側にもスペースがあります。これはいったい何なのでしょうか?
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西武鉄道の路線 なぜ込み入ってる? 125年前は「国分寺発本川越行き」だった
東京の西部で複雑な路線網を展開する西武線。元々は違う鉄道会社がそれぞれの線路を敷設し、ライバル関係にありました。実業家の堤 康次郎によって各社は吸収または合併され、現在の西武鉄道に至ります。