JR北海道の記事一覧

  • 臨時化される寝台特急「北斗星」、8月まで週3往復程度の運転を継続 ダイヤ改正以降、定期夜行列車はわずか3種類に

    2015年3月14日のダイヤ改正で臨時列車化される最後のブルートレイン「北斗星」について、4月以降の運転計画が発表されました。運転本数が激減するのではという見方もありましたが8月までは週に3往復程度、引き続き運転される計画です。ただ夜行列車の将来については引き続き不安要因が存在しており、今後の去就が注目されます。

  • 新幹線開業の裏にある並行在来線問題 その厳しさを象徴する「北斗星」

    まもなく北陸新幹線が金沢駅まで延伸開業しますが、合わせて「並行在来線」の問題も発生。寝台特急「北斗星」は、そのひとつの象徴かもしれません。またJR西日本の真鍋社長も北陸新幹線のCM発表会で、並行在来線問題に関わるある発言をしました。

  • 列車にかかる波しぶき 車両の早期引退も 海に悩む日高本線

    高波の影響により、北海道の日高本線で一部区間の不通が続いています。この路線は馬と太平洋の車窓を楽しめることで「乗り鉄」に知られますが、今回の高波など、しばしば海に近いことによる問題も発生しており、そのせいで車両が早期に引退してしまったこともありました。

  • 東北・北海道悪天候で空路混乱 大幅遅延の寝台特急は「走行3日目」に突入の可能性も

    低気圧の影響で北海道、東北地方で強風や大雪、猛吹雪のおそれがあり、すでに大きな影響が出ています。航空機では新千歳空港へ着陸できない便が多数発生しているほか、寝台特急「トワイライトエクスプレス」は「走行3日目」になる可能性も出ています。

  • 年末年始、最混雑列車の乗車率は281%

    この年末年始に乗車率の高かったJR線の列車についてまとめたところ、最混雑列車の乗車率はなんと281%にも達したことが分かりました。

  • 再生中のJR北海道 路線廃止続く可能性

    安全性に関するトラブルが発生し難しい状況のなか、国鉄時代なら廃止対象の路線が6割を占めているJR北海道。そうした採算性の厳しい路線について今後どうするのか、JR北海道は考えを示しました。北海道の地図から鉄道路線がごっそり消えてしまう未来、あり得ない話ではないのかもしれません。

  • 北海道を走るJR最後の急行、存続へ

    現在、JR線には100種類以上の「特急」が走っているのに対し、その由来となった「急行」はわずか1種類のみ。廃止が危惧されていますが、2015年3月のダイヤ改正を乗り越えて、「JR最後の急行」は引き続き運転されることになりました。しかしJRから「急行」が消滅し「特急」だけが残る可能性、未だ大きく残っているのが現状です。

  • 「安全」のため関係者限定でグッズを配布 JR北海道

    函館本線大沼~森の軌道強化工事を終えたJR北海道は、そこで発生した廃品を使ってグッズを製作しました。しかしそれは非売品で、「安全」のため関係社員らへ配布するといいます。どんなグッズなのでしょうか。

  • ついに新幹線が走行した青函トンネル その契機はタイタニックに匹敵する悲劇

    北海道新幹線の試運転で、ついに青函トンネルを新幹線車両が通過しました。本州と北海道を結び、いよいよ新幹線が走り出した青函トンネル。その誕生の裏には大きな悲劇があります。

  • 「北斗星」臨時で存続か しかし期待できない大きな理由

    寝台特急「北斗星」が2015年3月で廃止されるとの見通しが伝えられています。そこには合わせて「希望」も伝えられているのですが、期待することは難しそうです。また「北斗星」廃止と共に、消えていくものがあります。

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