布留川 司(ルポライター・カメラマン)の記事一覧
Writer: 布留川 司(ルポライター・カメラマン)
雑誌編集者を経て現在はフリーのライター・カメラマンとして活躍。最近のおもな活動は国内外の軍事関係で、海外軍事系イベントや国内の自衛隊を精力的に取材。雑誌への記事寄稿やDVDでドキュメンタリー映像作品を発表している。 公式:https://twitter.com/wolfwork_info
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“韓流対空ミサイル”が初撃墜達成!? 湾岸地域で実戦デビュー 実はロシアの技術が使われているのはなぜ?
韓国メディアの「朝鮮日報」英語版は3月3日、UAE(アラブ首長国連邦)が韓国製地対空ミサイル「M-SAM ブロックII(天弓II)」を実戦で使用し、イラン製ミサイルを複数撃墜したと報じました。
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東武の「伝説の無改札駅」が激変! 東京23区唯一激レアスタイル駅 1日1.2万人が利用した「フリー乗車駅」の最後
東武大師線の大師前駅に2026年3月1日、自動改札機が新設されました。これまで東京23区内の一般鉄道駅で唯一の“無改札駅”として知られていましたが、その歴史に幕を下ろすことになります。
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タイムマシンにプラレール!? カメラ展「CP+ 2026」に登場したユニークな被写体たち 性能を見せる“仕掛け”が進化
国内外のカメラ・レンズメーカーが集結し、各種製品を展示した「CP+ 2026」。しかし最近は、単に実物を展示するだけでなく、撮影体験を楽しんでもらうためのユニークな見せ方になっています。どういったものでしょうか。
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中国の「ナゾの最新ステルス機」が国際舞台で注目の的に 「これはプリンセス」メーカーが放った“ナゾ発言”の真意
シンガポールで開催された航空・宇宙展示会で、中国の軍用機メーカーAVICが最新鋭ステルス戦闘機J-35Aの大型模型を展示しました。輸出目的とも噂される同機ですが、その展示理由をメーカーに直撃すると意外な答えが返ってきました。
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CP+2026特集 アナログの復権、動画撮影の音響事情、最新デジカメ驚異のメカニズム、気になる新製品・展示を一挙紹介!
ポラロイドカメラの新製品や32bitフロート録音対応マイクなど、CP+2026は「体験」の進化が目立つ内容になりました。LUMIXの新製品やOM SYSTEMの内部構造デモなど、会場で注目を集めた展示をお届けします。
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日本発「ダンボール怪鳥」に世界の軍・警察が注目…なぜ? 熱視線も納得の“とんでもないメリット”とは
日本のスタートアップ企業が開発した「ダンボール製ドローン」が海外で注目を集めています。価格の安さと生産性の高さから、軍隊だけでなく警察組織からも熱い視線が注がれているようです。
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名機の“皮を被った” 「謎の中国旅客機」その内部をついに捉えた! 「ただのパクリ機じゃない」と言えるワケとは
近年、国際航空マーケットで注目を集めている中国の航空機メーカーCOMAC。同社の最初の国産旅客機であるC909は、かつて中国でライセンス生産されていた米国製旅客機とよく似ていますが、その実態はどのようなものでしょうか。
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スマホ撮影とは違うのだよ! プロ御用達の本格的シネマカメラが個人でも買える? 「CP+ 2026」で見た新製品
「CP+ 2026」では、映画撮影などプロフェッショナルな映像製作に対応できる高品質なビデオカメラが出展されています。お披露目された多くの新製品のうち、ソニーの「FX2」とニコンの「ZR」を紹介します。
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「動く被写体」を爆速AFで狙い撃ち! 鉄道&航空ファン必見「アジア最大級カメラの祭典」キヤノンブースに注目
アジア最大級の写真・映像の祭典「CP+ 2026」がパシフィコ横浜で開幕しました。さまざまな機材が並ぶなか、キヤノンブースでは最新機「EOS R6 Mark III」の爆速AFや超望遠レンズを“動く被写体”で試せる実写エリアが大盛況でした。
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旅客機の“本気飛び” 中国製と欧州大手では大きな差が…なぜ? かたや「大型機とは思えない」驚愕の動き
シンガポール・エアショーで欧州エアバスと中国COMACがデモフライトを披露しました。この飛び方が2社の機体で全く異なったのです。どういった理由からなのでしょうか。