柴田東吾(鉄道趣味ライター)の記事一覧
Writer: 柴田東吾(鉄道趣味ライター)
1974年東京都生まれ。大学の電気工学科を卒業後、信号機器メーカー、鉄道会社勤務等を経て、現在フリー。JR線の2度目の「乗りつぶし」に挑戦するも、九州南部を残して頓挫、飛行機の趣味は某ハイジャック事件からコクピットへの入室ができなくなり、挫折。現在は車両研究が主力で、技術・形態・運用・保守・転配・履歴等の研究を行う。鉄道雑誌への寄稿多数。資格は大型二種免許を取るも、一度もバスで路上を走った経験なし。
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JR新快速の「元ライバル」ついに最後の1本に! 扉の数が運命を分けた? 阪急京都線のかつての「顔」
かつて阪急京都線で特急に使われ、現在は嵐山線を走る6300系電車が数を減らしています。6352編成が最後の1本となりました。
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御年99歳“名鉄の生き証人”ついに引退へ 最近は「貨車を挟んで」電車を牽引 大手私鉄最後の“凸型電気機関車”
名鉄で車両の入換用として使われてきた電気機関車「デキ303」が引退します。日本の電気機関車の黎明期に製造された貴重な車両で、その引退により大手私鉄から「凸型」の電気機関車が姿を消します。
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迫る引退の足音… 東京や名古屋を駆け抜けた「国鉄末期の電車」今どこを走ってる? 長野は新型導入へ
JR東日本が中央本線などに新型のE131系電車を導入し、従来の211系電車が置き換えられます。首都圏では見かける機会が減った211系ですが、現在どこで運用されているのでしょうか。
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「京阪顔」が絶滅寸前! 新型導入で引退進む「昭和の卵型電車」 そっくり3兄弟の見分け方は
京阪電鉄では新型13000系電車の導入が進み、昭和生まれの車両が次々と姿を消しています。特に「京阪顔」とも呼ばれた卵型の2200系・2400系・2600系は、風前の灯火です。
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上野東京ラインはなぜ川口駅に停まらない? 利用者多いのに…背景に“便利さ逆転”の歴史
埼玉県川口市とJR東日本は、川口駅に上野東京ラインを停車させる事業を進めています。なぜ多くの利用者がいる川口駅に現在は京浜東北線しか停車しないのか、その歴史的経緯を紐解きます。
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「昭和生まれの電車」一番多く残る私鉄は? 大手16社を比較したら“西高東低”だった
令和の現在、その数を減らしている昭和生まれの電車。大手私鉄16社で保有車両に占める割合を調査したところ、関西と関東で大きな差が見られました。
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首都圏から一番近い“生き残り”は今どうなってる? 引退迫る「国鉄電車」は見た目バラバラの4編成
しなの鉄道を走る国鉄時代の115系電車が、2028年度中に引退予定です。引退を前に様々な復刻塗装が登場しましたが、2026年時点で残っているのは4種類の塗装のみとなっています。
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京浜東北線が線路を「間借り」!? 3日間限定“日中の特別運行”で実現した貴重な光景
JR京浜東北線の線路で、3日間にわたりメンテナンス作業や工事が日中に行われました。現場でどのような対応がなされていたか、訪ねてみました。
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“田園都市線のヌシ”が帰って来た! 東急の名車「ハチゴー」が3年ぶり復活 前後で顔が違う「特別仕様」になった経歴は?
]2023年に引退した東急8500系電車が動態保存車両として復活し、こどもの国線の臨時列車として2026年5月に運行を開始しました。田園都市線の主力だった車両の復活に、沿線には多くのファンが詰めかけました。
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川崎や岡山の“デルタ線”現存なら便利だった? 転車台は今なお活用も 減りゆく鉄道の「方向転換設備」
列車の進行方向を変えずに別路線へ進入できる「デルタ線」や、車両の向きを変える「転車台」が数を減らしています。貨物列車の廃止などが背景にありますが、現在も活用されている路線や設備もあります。
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「タキシードボディのすごいヤツ」が戻って来た! 常磐線特急に“名車”のカラーが復活 実車を早速観察してきた
JR常磐線に、「651系電車オマージュカラー」のE657系電車が登場しました。特急「ひたち」「ときわ」のE657系を、かつて「スーパーひたち」として使われていた651系風に塗り替えたものです。