注目ニュースのニュース 記事一覧
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“古くて鈍足”でもほぼ無敵? WW2英海軍が旧式艦上攻撃機「ソードフィッシュ」を使い続けたワケ
第2次世界大戦中、イギリス海軍では鈍足で防御力も低い旧式の複葉艦載機を戦争後期まで多用し続けていました。ただ、それが重用されたのは機体そのものの特性と、大西洋戦域ならではの事情があったのです。その理由をひも解きます。
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建機=黄色って誰が言った? 特撮っぽさ満載のナゾ車両を作ってしまった老舗メーカーの狙い
幕張メッセで開催された「建設・測量生産性向上展」で、未来感満載の無人ダンプが展示されていました。インパクト抜群の実車を披露したのは大型機械メーカーの諸岡。どういうコンセプトで製作したのか、話を聞きました。
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隠れ防衛企業? OKIが保有するナゾの船が公開 “潜水艦の目”で「民間分野拡げたい!」
潜水艦のソナー開発に欠かせない「海上計測バージ」、これを民間企業として唯一保有するのが、コピー機などで知られるOKIです。拡大が見込まれる海洋エンジニアリングの分野へ、90年培った防衛関連の技術はどう貢献できるのでしょうか。
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陸自「総火演」速報 今年から一般公開なし 74式戦車「最後の共演」隊員から愛され半世紀
陸上自衛隊が毎年開催している「富士総合火力演習(総火演)」。初めて顔を見せる新装備がある一方、最後の参加になるものもあります。2023年は74式戦車でした。改めてどんな戦車だったのか振り返ります。
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そこは「廃線跡」 蒲田の車両基地脇から延びるアヤシイ小道の正体 カーブ描いて住宅街へ
東京・蒲田駅付近の住宅街に、それとわかる形で鉄道廃線の形跡が残されています。車両基地の脇から弧を描いて延びる遊歩道や公園、その正体は何なのでしょうか。
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仙台vs川内 新幹線2つの”せんだい駅”のカオス「仙台にも川内駅がある」!? 駅員は大丈夫なのか
新幹線にふたつの「せんだい駅」があります。ややこしくならないのでしょうか。また歴史を紐解くと、地名には意外な事実が分かってきます。
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あれ?歩道にあるけど…「中央分離帯の黄色の点滅ランプ」江東区で”変なヤツ”発見 その理由は
中央分離帯に置かれていることが多い「ブリンカーライト」。それが江東区内で、歩道内に置かれているのを発見しました。なぜこんなところにあるのでしょうか。
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ダイハツ認証不正のナゾ多き“動機” ロッキー/ライズ出荷停止 手間とコストをかけた虚偽?
海外向け車種に続き、ついに国内車種でも明らかとなったダイハツの認証不正。売れ筋車種の出荷・販売停止に至るまでの経緯は、ちょっと不可解なものでした。
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「通常ならば数年」首都高初の「大動脈2週間通行止め」工事に理解求める 老朽化時代の試金石に?
首都高の基幹路線を2週間、通行止めにして橋を架け替える工事がまもなく始まります。期間中は大渋滞が予測され、世間は警戒を強めています。首都高社長は工事の理解を呼びかけました。