ミリタリーのニュース 記事一覧
-
総火演の会場脇に“不審な車”!? ナンバーも所属表記も一切無し「黒一色の三菱デリカ」実は自衛隊の“未来の装備”か?
2026年の富士総合火力演習の会場至近で、マットブラックに全塗装された謎の「デリカD:5」が目撃されました。迷彩服の人間が運転し、ナンバープレートを持たない怪しすぎる車両の正体と、自衛隊の最新無人機(UGV)計画を解説します。
-
なぜ最新型ではなく「艦齢40年の旧式艦」を欲しがるのか? 海自“あさぎり型”にインドネシアが熱視線を送る切実な理由
日本とインドネシアのあいだで、海上自衛隊のあさぎり型護衛艦の移転(輸出)に向けた協議が本格化しています。ただ、なぜインドネシアは最新鋭艦ではなく35年以上前の旧式艦を求めるのでしょうか、その背景に迫ります。
-
事実上の弾道ミサイル「マッハ5で飛ぶ高速滑空弾」総火演で発射姿勢を初披露! 改良型は2000km飛びます
直立する巨大な2本のランチャー。射程数百km・飛翔速度マッハ5以上の強力な新型ミサイルを陸上自衛隊が公開。遠く本土から島嶼部に上陸した敵を攻撃可能!
-
-
“南米の大国”の要求を色濃く反映! F-39Fとしての「グリペン」初号機がロールアウト!
スウェーデンの防衛企業であるサーブは2026年6月2日、ブラジル空軍向けの「グリペンF」戦闘機のロールアウト式典を開催したと発表しました。
-
-
「戦闘車両の天敵を撃ち落とせ!」ドイツ兵器大手が既存砲塔でのドローン撃破を披露 “エアバースト弾”の威力を動画で公開
ドローンにより装甲車両が次々に撃破される時代、ドイツの国防大手ラインメタルが装甲車両による新たな対抗策を動画で公開しました。
-
離島防衛の“切り札”となるか?「新たな多目的ミサイル」総火演で初公開…よく見ると形が違う!
2026年の富士総合火力演習で披露された新装備「多目的誘導弾システム(改)」。システム構成車両を従来の半分に削減しつつ、AI活用による命中精度の向上やネットワーク化を実現。進化のポイントを解説します。
-
「多すぎ姉妹」で有名なイージス艦“フライトIIA型”最終艦をついに受領! でも建造はまだまだ続くワケ
アメリカ海軍は2026年6月1日、アーレイ・バーク級駆逐艦「パトリック・ギャラガー」の引き渡しをバス鉄工所から受けたと発表しました。
-
曲芸飛行の世界王者が“自爆ドローンハンター”に転身! プロペラ機で数百機撃墜か ウクライナ政府が活動を公開
ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」同国で著名なアクロバットパイロットであるティムール・ファトクリン氏が、自爆ドローン撃墜で活躍している姿を公式Xに投稿しました。