鉄道のニュース 記事一覧
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【都市鉄道の歴史をたどる】夢と消えた「川崎縦貫高速鉄道」 迷走した路線計画の変遷をたどる
川崎市が構想した「川崎縦貫高速鉄道」。大師河原から川崎駅を通り新百合ヶ丘駅までを結ぶ地下鉄として計画が始まりましたが、他社線への乗り入れ構想もあり、路線計画は二転三転。ついには計画自体が廃止となってしまいました。構想していた路線計画の変遷をたどっていきます。
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JR西 屋根上がスゴイ新型総合検測車「DEC741」導入 夏に引退した国鉄443系の魂移設も
JR西日本が、新型の総合検測車「DEC741」を導入します。線路やその電気まわりの検査を、走行しながら行える車両で、多数のカメラを搭載。AIを用いて解析されます。また2021年夏に引退した443系の装置も、移設されました。
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変わる「新潟駅万代口」 旧駅舎はついに消滅 「4代目」はどんな姿になる?
新潟駅では高架化事業とともに万代口のリニューアル工事が行われています。それに伴い、約60年の歴史を持つ3代目駅舎も解体されました。今後、新潟駅万代口はどのように変化していくのでしょうか。
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「ホームの駅そば店」の風情はリニア時代も変わらない? 品川駅「常盤軒」に聞く裏側
品川駅ホームで半世紀以上にわたり営業する駅そば店「常盤軒」は、いわゆる独立系の老舗。鉄道の変化を間近で見ながら、「ホームのそば店」として守り続けてきたこだわりを、“中の人”に聞きました。
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国鉄情緒あふれるJR米子駅 駅舎の解体進む 「旅のドラマは米子駅から」も消滅へ
1963年に完成した鳥取県米子市にあるJR米子駅の駅舎が、リニューアル工事に伴い解体されています。新駅舎はどのような姿になるのでしょうか。