ベビーカーシェアサービス「ベビカル」西武線にも進出 JR駅では30か所で展開中

サービス開始から半年、ついに西武線へも。

3社協同で推進

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所沢駅(乗りものニュース編集部撮影)。

 西武鉄道とJR東日本、ジェイアール東日本企画の3社が2021年10月28日(木)から、所沢駅(埼玉県所沢市)と航空公園駅(同)でベビーカーのレンタルサービス「ベビカル」を展開します。

「ベビカル」は2021年4月にサービスを開始し、すでに東京駅や新宿駅、横浜駅、舞浜駅などJR東日本の計30か所で展開中。子育て世代が子どもと気軽に外出できる社会の実現を目的としています。

 このたび新たに加わる2駅で貸し出し予定のベビーカーは以下の通りです。

○所沢駅
名称:「Combi Age エッグショック AK」
対象月齢:1か月~36か月ごろ
体重:15kg以下
設置台数:3台

○航空公園駅
名称:「Combi 施設用ベビーカーSC51」
対象月齢:1か月~48か月ごろ
体重:18kg以下
設置台数:3台

 ベビーカーは無人の「ベビカルスタンド」に設置されています。営業時間は午前9時から20時まで。利用料金は1時間までが250円で、以降30分ごとに100円が加算されます。利用には、専用ウェブサイトへの登録や事前予約などが必要です。

【了】

【地図】「ベビカル」の設置場所

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