JRの記事一覧

  • トラック業界の問題が商機に JR貨物ダイヤ改正

    2015年3月にJR貨物が行うダイヤ改正では、ライバルであるトラック業界の問題がひとつのキーワード。「エコ」というもうひとつのキーワードと共に、「モーダルシフト」のさらなる推進を図ろうとしています。

  • 豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」 乗車は最長2年待ち

    高い人気を誇り、申し込んでもなかなか当選しない「ななつ星in九州」ですが、その当選確率を上げる方法が存在。現在のところ最長で2年ほど待てば乗ることができるようです。

  • 東京駅記念Suica 1駅あたりの販売数では相当に多かった

    残念ながらその販売がスムーズに行かなかった東京駅100周年の記念Suica。このような記念Suicaは2001年の登場当初から発売されていますが、東京駅100周年のものは、1駅あたりの販売量としては非常に多かったことが分かりました。

  • 収束するか鉄道の「ベビーカー問題」 示されたある方針

    列車内への持ち込み方法に関して常に熱い議論を呼ぶベビーカー問題。今年になって鉄道各社が足並みを揃え、ある方向性を示しました。

  • 高速道路が影響 縮小していく房総特急

    北陸新幹線の開業など、未来志向の話題が多く見られる2015年3月のJRダイヤ改正。しかし千葉県の房総半島方面では、明るくない話題も目立ちます。その大きな理由は高速道路。かつて季節によって特別ダイヤも組まれた房総の鉄道ですが、往時とは大きく変わりつつあります。

  • 東海道新幹線スピードアップ メリットは時間短縮以外にも

    2015年3月のダイヤ改正から、東海道新幹線の最高速度が15km/h向上。285km/h運転が開始され東京~新大阪間の所要時間が短縮されますが、それ以外の効果も、このスピードアップにはありました。

  • 北海道を走るJR最後の急行、存続へ

    現在、JR線には100種類以上の「特急」が走っているのに対し、その由来となった「急行」はわずか1種類のみ。廃止が危惧されていますが、2015年3月のダイヤ改正を乗り越えて、「JR最後の急行」は引き続き運転されることになりました。しかしJRから「急行」が消滅し「特急」だけが残る可能性、未だ大きく残っているのが現状です。

  • 地方ローカル鉄道の刺客「超快速」、「巨人」北陸新幹線へ一矢報いる

    北陸新幹線の金沢延伸開業によって、大ダメージを受ける新潟県のローカル鉄道、北越急行。しかしその「隙」を狙い放たれた北陸新幹線への刺客「超快速」が、一矢を報いました。

  • 東京駅100周年前日に行列 目当ては記念Suica

    東京駅100周年の前日である19日の日中から、その駅には行列ができていました。目当ては限定15000枚の記念Suica。発売が開始される翌20日の朝8時まで、東京駅付近の予想最低気温は2.3度です。

  • 東京駅100年 「富士」復活で東京駅名物も復活

    東京駅の開業100周年を記念し、寝台特急「富士」が復活運転されました。そしてこの復活運転で、かつてブルートレインで賑わった東京駅で日常的に見られていた、ある「名物」も復活しました。

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