「エンジン2つなら安心」は勘違い!? 戦闘機の「単発vs双発」論争 最新F-35があえて1基を選んだ深い理由 読み込み中... 拡大画像 エプロンで機首のエンジンを回すFR-1戦闘機。パッと見はレシプロエンジンを1基搭載する単発機のように思えるが、胴体内にジェットエンジンを搭載しているため、実は異なるエンジンの計2基備えるハイブリッド戦闘機だ(画像:アメリカ海軍) 拡大画像 1945年7月アメリカ本土上空を飛ぶFR-1戦闘機。ジェットエンジンで飛行しているため、プロペラは止まっている(画像:アメリカ海軍) 拡大画像 1945年3月、飛行場に駐機するFR-1戦闘機。機体後部に開いた穴がジェットエンジンの排気口(画像:アメリカ海軍) 拡大画像 空母レンジャーの飛行甲板で主翼を折り畳んだ状態のFR-1。同機は機体後部にジェットエンジンの排気口があるため、降着装置は前輪式だった(画像:アメリカ海軍) 拡大画像 航空自衛隊の異機種編隊飛行。手前のF-15JとF-4EJ改は双発エンジン、奥のF-35AとF-2は単発エンジンだ(画像:航空自衛隊) 拡大画像 双発エンジンのMiG-29とSu-57。ソビエト時代は単発機が少なくなかったが、現在のロシアは双発戦闘機が主力となっている(画像:関賢太郎) 関連記事 オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES 「W杯」が原因で戦争ぼっ発!? 半世紀前の悲劇「サッカー戦争」史上最後のプロペラ機による空戦も 「乗りものニュース」読者アンケート回答受付中!あなたの声でサービスが変わる! 欧州の次世代戦闘機「開発中止!」→日本のGCAPへの参加は「あり得ない」これだけの理由 肩の力を抜いてフルバンク! RS12がライダーを次の次元へ (PR)BRIDGESTONE この画像の記事を読む