新幹線駅まで2km!日本有数の「駅チカ空港」が、驚くほど“鉄道ガン無視”のワケ 活かされないのか? 読み込み中... 山形空港とさくらんぼ東根駅、神町駅の位置関係(Google mapを加工) 「おいしい山形空港」という愛称を持つ山形空港。レンタカープールは空港駐車場内にあり、利便性は高い(植村祐介撮影) 全日空は山形新幹線開業後に撤退したため、山形空港に現在就航する国内線定期便は日本航空とフジドリームエアラインズのみ(植村祐介撮影) 空港アクセスの多くは予約制。各地からの到着便にあわせ出発時刻が設定されている(植村祐介撮影) 冬季の降雪が多い地域だけに、除雪部隊が待機する。2023年の公募により愛称が「空港除雪隊トバスンジャー」となった(植村祐介撮影) さくらんぼ東根駅への空港シャトルは、1時間前までの予約で利用可能。所要時間は約10分、片道運賃は800円となる(植村祐介撮影) さくらんぼ東根駅は3Fに改札口を持つ地上駅。2階にはコワーキングスペース、3階には東根市観光物産協会が入居する(植村祐介撮影) 山形空港からの乗り合いタクシーはさくらんぼ東根駅正面から発着する。なお羽田からJAL175便で到着すれば、同駅から土日に運行する近隣スキー場行きの無料シャトルバスに乗り継ぎ可能(植村祐介撮影) さくらんぼ東根駅の改札口。在来線(奥羽本線)は、通勤通学時間帯には1時間に2本、それ以外は1時間半に1本ほどの運行となる(植村祐介撮影) さくらんぼ東根駅を出発する「つばさ」の東京駅までの所要時間は飛行機よりも長い約3時間だが、旅客シェアは圧倒的に多い(植村祐介撮影) 山形空港にほぼ隣接する「神町駅」。ただし空港ターミナルからの徒歩アクセスにかかる時間は、滑走路の北端もしくは南端を回る必要があるため約50分で、さくらんぼ東根駅と同等(植村祐介撮影) 神町駅を発着する奥羽本線の列車。利用客は通勤通学客が中心で、空港利用者の姿は皆無だ(植村祐介撮影) 山形空港の敷地北端。さくらんぼ東根駅まで数百メートルという距離(画像:Google earth) 日本航空の羽田便はJ-AIRが運航する「エンブラエル190」となる。東日本大震災時には「ボーイング767」が乗り入れたこともあった(植村祐介撮影) 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 総延長288キロ「対面通行だらけな高速道路の4車線化」が加速! 完成すれば“鉄道に打撃”か 現地で見た進捗 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 1か所220億円! 「世界最強レベルの”豪華絢爛ウリ”航空」に次世代ラウンジ出現 パン窯にスパ…どこまで行くんだ!? 「何だこれ!?」老紳士も思わず足をとめたクルマの正体とは? (PR)KUHL この画像の記事を読む