“伝説の立ち食い駅ラーメン”最後の1日って? 56年の歴史に幕、閉店が“異常事態”と化した一部始終 読み込み中... 営業最終日を迎えた立ち食いラーメン店「西新井 らーめん」(布留川 司撮影)。 20時頃。開店時からお客が絶えることはなかった(布留川 司撮影)。 20時頃。早朝の列に並ぶお客さん、常連客なのか行列を店舗の様子を撮影していた(布留川 司撮影)。 20時頃。定番のラーメンとライス(たくわん、高菜、バラチャーシュー入り)を注文。ベテランスタッフたちは気張らずにいつも通りの調理と接客(布留川 司撮影)。 19時40分。行列と駅利用者のピークで店舗前のホームは人集りができる(布留川 司撮影)。 20時頃。行列は30名程度で、夜は閉店の告知をしてからずっとこれくらいのお客さんが訪れていたとのこと(布留川 司撮影)。 19時40分には、行列客の待ち時間と人数を考慮して、閉店時間目に券売機が停止(布留川 司撮影)。 20時頃。西新井駅を利用する人ならば、このラーメン店を誰もが目撃し、香ばしい醤油の匂いを嗅ぐことになる(布留川 司撮影)。 20時半頃。行列がなくなり、最後のお客様がカウンターに並ぶ(布留川 司撮影)。 最後の4つのどんぶりが調理台に並べられる。麺の茹で上がりを待つスタッフは、感慨深くドンブリを見つめている(布留川 司撮影)。 最後のお客様がラーメンをすする後ろで、スタッフが最後の挨拶(布留川 司撮影)。 記念撮影に応じてくれた「西新井 らーめん」のスタッフ(布留川 司撮影)。 午後9時30分。56年の営業を終えて閉店した「西新井 らーめん」(布留川 司撮影)。 二度と営業しない「西新井 らーめん」のシャッター。柱部分には感謝のメッセージと、今後も営業を続ける「西新井 らーめん 駅前店」の告知が張られていた(布留川 司撮影)。 西新井駅の西口から徒歩2分のところにある「西新井 らーめん 駅前店」。同じスタッフによって営業しており、半世紀続いたラーメンの味を受け継いでいる。(布留川 司撮影)。 「西新井 らーめん 駅前店」の店内。立ち食いスタイルは無くなり、カウンターとテーブルが用意されている。ホーム内店舗と同じメニューの他、酒類やおつまみも提供している(布留川 司撮影)。 閉店の混雑でホーム内店では提供されなくなったカレーライスとカレーラーメンも、「西新井 らーめん 駅前店」で提供されている。ラーメンの出汁を作って作られたカレーは濃厚で、地元では昼食時にカレーだけを食べにくる常連客もいるという(布留川 司撮影)。 関連記事 オシャレは足元から!「#オプカンGOO!」が注目される理由 (PR)TOYO TIRES “コール”はナシ!? なのに“マシ文化”は完全再現!?シンガポールで「二郎系」食べてみたら意外すぎた件 「乗りものニュース」読者アンケート回答受付中!あなたの声でサービスが変わる! 「マジかよ…」“東京最後の駅ホームラーメン”で見た昭和の客がヤバすぎた…その衝撃の中身とは 肩の力を抜いてフルバンク! RS12がライダーを次の次元へ (PR)BRIDGESTONE この画像の記事を読む