名二環の西側区間、2020年度開通へ 名古屋港へのアクセス向上

名二環の建設工事が進む飛島大橋付近。写真奥は名古屋西JCT方面(画像:国土交通省中部地方整備局)。
名古屋西JCT~飛島JCT(仮称)間は2020年度に開通する見込み(画像:国土交通省中部地方整備局)。

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コメント

2件のコメント

  1. 名二環西側は国道だけで十分だと思います。
    それよりは東海環状道西側を開通させて北陸から三重の利便性を挙げた方が良い。

    • 名二環は料金体系も違うので通過交通の分散化にはだいぶ効果があるかと思います。なにより土日のETC車は名古屋高速より格段に安く利用できますし。
      現時点で名古屋港周辺の国道はなかなかの混みっぷりですので国道だけで十分というのはどうかと思いますよ。貨物自動車が多い関係で一部時間帯によってはガラガラなのでそう思われているのかもしれませんが…。

      ちなみに、東海北陸道と東海環状道が繋がってもあまり利便性としては貢献しない気がします。
      (有料道路として償還できるほどの需要が北陸地方と三重県の間にあるのでしょうか?)
      個人的には東海環状道の西側区間は新直轄で無料区間として整備すれば良かったと思います。